皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します(挨拶)


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さてさて、


鎧裂ショウグンギザミ、超特殊までソロ攻略完了でございます。


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天眼に続いて追加二つ名はこれで二匹目でございます。
感想としては・・・蟹は蟹、という感じでした。なんつーか、個人的にはですけど、これまでやってきたG級二つ名では一番楽だったんですよねぇ。

何せG1から超特殊まで実にすんなり行きましたので。
これまでは途中で装備再考したり何したりってあったのですが、それすらせずに実にスムーズ。
カワイイ可愛いザザ美ちゃんと違って、ギザ美はもう嫌いも嫌い(明らかに人殺しの目をしているので)でしたが、この鎧裂で大分印象変わりました。
うん、ギザ美も可愛いわ(※ただし二つ名に限る)


それでは早速攻略いってみましょー




鎧裂ショウグンギザミ


鎧裂ショウグンギザミさんの特徴は↓こんな感じ↓


・戦闘中に背負ってる殻を任意で取り替えるというフレキシブル具合を発揮。
・背負ってる頭殻によって攻撃方法を大幅に変化させるというステキ具合。
・蟹なのにディノの虎眼流星流れをぶちかますという暴挙を達成(※ただしディノ頭骨時に限る)
・ちょこまか動き回らず、一撃重視の攻撃を中心とする最高の調整具合。


特に「チョロチョロしない」という行動パターンの大きな変化が、鎧裂の良モンスっぷりを加速させております。
原種&その獰猛化個体は兎に角動きが読み難く、それで苦労させられる部分は大きかったですからね。
ほぼ全ての攻撃が単発であり、怒涛の連続攻撃等をしかけてこないことで、古き良き「ターン制」の時代に回帰したような調整をされた子、それが鎧裂でございます。


グラビ頭骨時は頭殻からの小便水ブレスが中心となります。
パターンは全部で「直線的に放つ」「120°程度回転しながら放つ」「溜めて一気に直線上を薙ぎ払う」の3つです。
そしてこのうち前者二つは・・・鎧裂に密着どころか、ある程度距離を詰めてれば当たりません。頭の上を通過してく感じとなります。

最後の溜め水ブレスだけは放出直前までハンターを追尾し、更に噴出の勢いで軽くバウンドしながら放つ関係上、密着してても頭殻の正面にいる場合は当たります。めっちゃ痛いよ!
腹の真下や鎧裂の側面~正面にいれば回避は容易ですが、グラビ頭骨時の鎧裂は「ハンターから一定の距離を取ってブレスを放とうとする」性質があるため、武器種によっては張り付き続けることが少し難しい場合も。
幸い溜め時間は長いので、距離によっては納刀して回避を優先した方が安定はするハズです。


ディノ頭骨時は一転、爪を使った攻撃がメインとなります。
とは言ってもこの辺は原種と然程変わらず、新規で追加される行動「連続爪攻撃」と前述した星流れ・・・「大回転攻撃」くらいのものです。

このうち連続爪攻撃は、バンザイした後に前進しながら交互に二回or四回爪で攻撃してくるものです。
追尾性能は低いので左右に逃げれば回避は容易ですが、正面付近にいる場合は単発爪攻撃との判別が難しく、更に二回くるか四回くるかはランダムなので対処に苦労することも。
幸い単発でも連続でも攻撃終了後には確定で一定の隙を晒すので、ガードしたり腹下に逃げ込んだりして様子を見てから反撃しても十分間に合います。
焦らないことが肝心です。


大回転攻撃はディノのそれとは異なり、被弾すると裂傷防御力DOWNというちょっと厄介な状態になります。
ただし「ディノ頭骨を背負って、更に一度爪研ぎ行動をした後」にしか繰り出してきません。

爪研ぎ前に大回転を行うことはなく、爪研ぎ自体は隙だらけの行動ですので、思い切り殴って差し上げましょう。
爪研ぎ後は大回転に注意しつつ、モーションに入ったら距離を取るか鎧裂の背後方向に逃げれば対処は容易。
ただし溜め中はハンターに向けて軸合わせをしてくるので、中途半端な対処は裏目に出ることもあります。注意しましょう。


さて、基本的な行動や新規行動は上記の通りですが、個人的に鎧裂で最も注意すべき技はこれらではありません。
何ですか・・・軸合わせと同時に、軽めのフックかましてくるんですよね。これが予想外に面倒い攻撃で。

出の速さとそこそこの威力、何より毎回かましてくるワケでもないので予測自体が結構困難だったり。
幸い攻撃範囲は広くなく、サイズによっては頭の上通過してったり何よりフレーム回避が可能だったりはするのですが、側面~正面辺りで立ち回ってると被弾することも多いのです。
鎧裂戦では、この軽めフックを常に意識しておくことが大事なのかな、と。
忘れてると普通にくらって、それが引き金となって大変な事態になったりしますからね・・・(1敗)


それでは以上を踏まえて、以下が対鎧裂さん相手の装備構成例となります。



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マイセット名:犬耳槍

護石:達人+10スロ3

会心珠【3】×2、鉄壁珠【2】×2、斬鉄珠【1】、会心珠【1】(胴)


もふもふ感漂う犬耳装備。
ウルク装備とベリオ装備は、住んでる地域が寒いとこいう共通点あるせいか意外と合います。
フルフル装備なんかもそうですね。


スキル的には「ティンベーで捌きローチンで突く!」といった感じになります。
それを基本にするならもふもふではなく琉球風味な見た目にすべきではという意見をお持ちの方は、立派なるろ剣マニアです。
ただしガード強化はついてないので、鎧裂さんの水ブレスはティンベーで捌けません。位置取りやフレーム回避、または納刀してからのハリウッドダイヴ等でどうにかしましょう。


ディノ頭骨時はこの装備の本領を発揮する最大のチャンス。
モーションが実に分かりやすい子ですから、ガード突きやキャンセル突きで面白い程チクチクすることが可能となります。
バンザイ突進や大回転、飛びかかり等をガードレイジすれば黄色オーラ余裕でございますので火力的にも問題無し。
本装備で鎧裂さんに赴く場合には、最大の癒やしポイントとなります。


そんな感じで早速攻略いってみましょう。
いつも通りごゆるりと。



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G1:火山で捕獲クエ

細々とした段差等に気をつけさえすれば問題ないと思われます。
鎧裂本体よりその辺から的確な邪魔を入れてくる小型の方がうっとおしいくらいです。
特にランスなどの武器種で行く場合には、小型に小突かれて事故・・・といったこともあるので、その行動にはある程度注意しておきましょう。


G2:沼地で二頭クエ

鎧裂の移動範囲も狭く、二頭クエいうことで個々の体力も低め。尚且つ討伐による失敗も無いので、G1より楽に感じる方も多いと思います。
G1をクリアできてるなら、問題なくいけるハズです。


G3:遺群嶺で獰猛ホロロと一緒

正直鎧裂より獰猛ホロロの方が面倒くさいクエ。
合流に備えてこやし名人の発動を検討するのは勿論ですが、本クエに関しては、慣れてない方はランス以外の武器を担ぐのが無難かもしれません。

私自身は操虫棍担いでいきました。回避性能付けてればホロロの攻撃も鎧裂の攻撃も回避は楽な方ですし、白エキスさえ取ってれば移動含めた位置取りや立ち回りも容易になりまする故。
兎に角獰猛ホロロ対策が本クエのキモだと思われます。


G4:火山でワンナウツクエ

これもG1同様、その辺の雑魚に気をつけて討伐するだけのお仕事です。
事故死防止のためのネコ飯保険金詐欺さえ発動してれば万が一の場合にも安心。
火力は上がってきてるので、一発一発をきっちり凌いで対処していくようにしましょう。


G5:溶岩島でグラビ&ディノと一緒

最初にグラビ、一定ダメージでディノ乱入、二匹討伐後に鎧裂さんの流れです。

グラビ、ディノ、鎧裂ともにランスとの相性は抜群にいいので、然程苦労することはない・・・のですが、問題はグラビのガスです。
あれ、ガード強化無いとガードできないですからね。

一応スタイルをストライカーにして、ガードレイジ以外の狩技を絶対回避二種にすることで割と楽に対応可能ですが、苦手な方はガ強積んだ構成で赴くのもいいでしょう。鎧裂の水ブレスもガードできますからね。


またグラビは破壊後の腹以外には物理がほぼ通らないのも難点です。
一応多頭クエということで体力は低めですが、部位の破壊に必要なダメージは変わらないので、腹破壊に苦労することに変わりはありません。
対処としてはブメオトモに高水属性の武器担がせて少しでもダメージを稼がせる・・・みたいな。
またグラビには毒がそれなりに通るので、毒武器でもいいかもしれません。
兎に角グラビをいかに早く、そして楽に倒すかが本クエ攻略のカギとなるかと思われます。
グラビさえ倒せば後はほぼボーナスステージですから。


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じっくり安心安全確実に攻めていってもこんなもんでいけます。
鎧裂さん本人より、オトモ二頭の方が面倒くさいと感じるクエでございました。


超特殊許可:溶岩島で鎧裂とガチバトル

G5をクリアできた猛者なら然程問題なくいけるとは思いますが、鎧裂さんのサイズがかなり大きくなってるのでそこは注意。
具体的には攻撃範囲が大幅に強化されております。

ただしそのサイズ故に、単発水ブレスや回転水ブレスは勝手に頭上を通過してくことも多いですし、単発爪&連続爪攻撃も、密着してると爪と胴体の間で勝手に攻撃を躱せたりします。

脅威の軸合わせフックが頭上通過で無事でしたケースも多発するようになるので、むしろやりやすくなった感は否めません。
攻撃範囲の強化が攻撃そのものの強化に繋がるバンザイ突進や大回転、飛びかかり等に十分注意さえしていれば・・・


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超特殊の中では確実に楽な部類に入ります。
「相手の攻撃を凌いで、その後の隙に反撃する」というモンハンの基本を思い出させてくれるとても良い子。
原種やその獰猛化と違って、鎧裂さんはほんとステキな蟹だと思いましたとさ。



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苦労続きの二つ名ソロですが、鎧裂に関してはほんと楽にいけました。
兎に角ランス系との相性の良さが表に出た子だと思います。ガード中心武器にとって、怒涛の連続攻撃かましてくるような子は割とめんどかったりするので。
その点攻撃が単発で切れがちな鎧裂さんは、立ち回りさえしっかりしてればほぼ的と化すような場面も多い子です。

ただし攻撃の威力はきっちり強化されております。
基本的に熱いとこで戦うことを考えると、一発耐えても溶岩の熱でお陀仏や、絶妙なタイミングでクーラー切れてお陀(1敗)みたいなことも。
攻撃が見切りやすいということは、その攻撃をくらってはいけないということの裏返しです。
舐めてかかるとあっさりキャンプ送りにしてくれる様は、やはり二つ名といった感じがしました。


そして鎧裂一式はランスには有り難いスキル構成となっておるのですが・・・鎧裂の重竜頭殻がなかなか厄介な素材なんですよねぇ。
G4までは頭殻の部位破壊でしか出ず、G5~超特殊では基本報酬でも出るものの、一式分集めるとなると結構骨が折れます。
私は超特殊の周回で集めましたが・・・楽に集めるなら、何か別の手段を考えた方がいいかもしれませんね。


それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


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