皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します(挨拶)


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さてさて、


天眼タマミツネ、超特殊までクリア完了しました。


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G5までは結構前に終えてたんですけどね・・・超特殊に手間取りまして。
あまりに勝てないのでネットで色々調べたりしてたのですが、殆どの方が「然程難しくはない」と。
もしくは「超特殊の中ではまだ易しい方」と。
それをクリアできない私は一体何なのか、と。超人しかいねぇなここのインターネッツは・・・


・・・何はともあれ、無事にクリアはできました。
できたのですが・・・個人的には禁断の領域に手を出してしまった感は否めません。
詳しくは後述しますが、この手を使ったのは実に3Gの頃のジョジョブラ以来です。

別にチートとかバグ使った戦法とかではないですよ?むしろ強敵相手にするならこのやり方は正攻法にすらなる類のシロモノです。
けど個人的には・・・あまり使うと中毒になるって分かってるので、なるべく避けようと思ってた次第で。
そして案の定中毒になっております。結論から言います。不屈ヤベェ。


それではG級でも二つ名ソロ制覇第三弾『ヘタレでも大丈夫!天眼タマミツネソロ攻略法』でございます。



1.天眼タマミツネの傾向と対策

2.ブレ太刀=カウンター=不屈

3.ヘタレハンターvs天眼タマミツネ

4.まとめ




天眼


天眼さんを語る上で欠かせないのが、飛ばしてくる「泡」についてです。

まず通常状態においては、天眼さんの動きは実にゆったり優雅。
泡飛ばしや単発攻撃をメインに行い、激しい連続攻撃をしてくることはありません。

しかしこちらが泡やられになると状況は一変、天眼さんは強制的にキレます。
そしてそこから始まる怒涛の攻撃ラッシュ。連続攻撃を主体とするモンスは他にも金雷公や隻眼、白疾風などがいますが、彼らはまだ閃光玉で隙を作ることはできました。

しかし天眼さんは・・・「盲目」なのです。よって閃光は一切効きません。
つまりキレた天眼さんを相手取る場合は、常に怒涛の波状攻撃に晒されるというステキな時間を満喫できるという。
ソロだとこれがかなりの厄介要素となります。アイテム使う暇とかほぼありませんからね。
他の子らと違って、まだ攻撃後に隙を晒すことも多いのは救いですが。


ただこの仕様は裏を返せば、「泡やられにならない限り、天眼は基本的に怒り状態に移行しない」ということでもあります。弱ってくると泡無関係にキレますけどね。
なら泡を必死で避けて討伐すればいい・・・と思うかもしれませんが、そうは問屋が卸しません。

天眼の前脚と尻尾は、通常時では鋼鉄の如き硬さでございます。
尻尾は白ゲージ以下だと弾かれ、前脚は紫でも平気で弾かれる。
まともに攻撃が通る部位は頭くらいのもんで、ダメージ効率がエラい悪いのです。

しかし怒り状態に移行すると、天眼は「前脚or尻尾に泡を付着させる」動作を行います。付着させた部位は赤色に変化し、以後その部位を使った攻撃に泡やられ効果が付随するようになる。

この「泡を纏った部位」は、肉質が大きく軟化するのです。お前柔軟剤使ったろ?
どのくらいやわらか仕上げになるかというと・・・前脚尻尾ともに肉質52へ変化です(※斬属性の場合)
この軟化により、ようやくまともにダメージを与えられるようになります。


なので怒り状態へは、むしろ積極的に移行させるべきなのです。
怒り時は当然攻撃激化ですが、肉質軟化をかんがれば差し引きはおそらくプラスになります。
故に天眼戦では、怒り時の猛攻を掻い潜り、弱点に的確に攻撃を加えていくというある意味チキンレース的展開が基本となります。


攻撃面では天眼、原種には無い大技を三つ程実装されております。
公式名「昇竜回転尻尾攻撃」「螺旋爪攻撃」、そして「狐火泡ブレス」です。

「昇竜回転尻尾攻撃」所謂背面プレス。
その場で身を縮めて溜めを作った後上空へ飛び上がり、そのままハンターを押しつぶすというもの。
「螺旋爪攻撃」は前者同様溜めを作った後、前方へ一気に突進する技。3ri系列の海竜種の水中タックルに近いモーションです。

この二つが最高に厄介なのは、くらうと最低でもネコタクが準備を始めるレベルの大ダメージを受けるということです。
幸い溜め時間は長いので見てから回避余裕なのですが・・・この二種の攻撃、「溜めモーション中に攻撃を受けると、即座に反撃へ移行する」という特徴が。
それでもイナシやJK、フレーム回避、ガードにブレイヴ太刀などのカウンターは普通に間に合うのですが、例えば前脚が泡をまとってない状態でそこ殴ってしまった場合・・・弾かれて被弾が確定します。
天眼さんの状態をよく見て立ち回れば避けられますが、不安な場合は心眼スキル等で弾かれの危険をなくすようにするべきでしょう。


「狐火泡ブレス」PVなどでも見られた青色の泡ブレスです。
くらうと爆破とともにふっ飛ばされ、結構なダメージ&火属性やられを受けます。

このブレス、軌道自体は通常の泡ブレスと一緒(前方単発→斜め方向各1発づつ or 前方3way)なので、慣れてれば避けることは容易なのですが・・・「前方単発→斜め方向各1発」のコンボのうち、最初の前方単発が超スピードでかっ飛んでくるという特徴が。

この場合正面近距離で頭狙ったりしてると、見てから回避はまず不可能です。
泡ブレスのモーション見たら天眼の真正面からは離脱する、そもそも極端に真正面には入らない(斜め方向などから頭を狙う)などして対処していくようにしましょう。


基本的に怒り状態の天眼さんと戦うので、挑戦者スキルなどはかなり有効です。
また泡やられ二段階までくらうと超絶危険が危ない状態となるので、泡沫の舞などで安全を確保するのもアリ。
慣れるまでは火力積むより各種攻撃にどう対応していくかを考えてスキルを組んだ方が、狩猟成功率は高くなるでしょう。
これは全てのモンスに言えることなんですけどね。


・・・とこんな感じの天眼さん。色々考えた末に行き着いた結論は「ブレイヴ太刀」でした。
今回は二つの装備を使用してます。



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まずひとつ目は先日記事にしたブレ太刀装備。
立ち回りとしては軟化した前脚・尻尾・頭を中心に狙い、狙える攻撃には随時カウンターを叩き込んでいく・・・といった感じになります。

特に昇竜尻尾はカウンターの大チャンスです。
この攻撃の際、天眼は飛び上がった後、落下直前に「ブン!」て感じのSEが入ります。
この音に合わせてカウンター発動すれば確定で捌け、尚且つ落下後の隙に剛気刃Ⅲまで余裕で叩き込める。
ある程度隙を晒す子とはいえ、こういう確実なチャンスを丁寧に拾っていけるかどうかで狩猟時間にかなりの差が出ますから、ブレ太刀でいくなら覚えておいて損はありません。


その他尻尾を使った攻撃は全てカウンターで対処可能です。
ただし螺旋爪などの「突進系」の攻撃は、イナシや位置取りで回避した方が確実です。
位置にもよると思うのですが、たまに攻撃判定2回入ることがあるんですよね・・・噛みつきなんかもそうですけど。

なのでイナシた方が安定はするのです。
幸い螺旋爪攻撃は、攻撃後に確定で隙を晒します。
イナシで回避して回復するくらいなら余裕で間に合う。

天眼は閃光で隙を作り出すことができない生き物なので、回復等はこういう確実な隙に行うようにしましょう。
それ以外でやると軽く死ねるので。


で、もう一つの装備紹介。こちらは「不屈構成」です。


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マイセット名:不屈ゾンビ

護石:達人+10スロ3

達人珠【3】、会心珠【3】、会心珠【1】×2、斬鉄珠【1】×4


安心と信頼の不屈構成。乙る度に強くなるドラゴンボール的楽しさが魅力の一着です。

不屈の効果は「乙る度(2回まで)に攻撃力と防御力が上昇する」というものであり、1乙で攻撃1.1倍の防御1.15倍、2乙で攻撃1.2倍の防御1.3倍と、並のスキルを遥かに凌駕する火力と防御を獲得することができます。命一つと引き換えなので当然っちゃ当然なのですが。

超特殊においては、特に防御上昇が最高の恩恵なのです。
万が一の事故が防げることは勿論、ブレイヴの場合は「イナシで発生する赤ゲージを抑える」という効果も。
並の防御でイナシすると一気に体力ゲージが血よりも赤く染まることも多々あるので、防御が高いに越したことはありません。
まぁ、大技はそれでもまともにくらうと瀕死or即死というありえなさだったりしますが。


また不屈の効果を最大限享受しようとすると、必然的に「もう乙れない」状況になります。
ただしこれはネコ飯保険金詐欺でカバーすることが可能。ステ上昇は2乙(ネコ飯スキル発動時の内部的には1乙)までで打ち止めですが、更に余計に1乙できるという安心感が得られるので、発動させるメリットは多いにあります。
私は・・・やりません。理由はほぼ確実に保険飯食うのを忘れるからです。
これほんとになんで毎回忘れるんですかね?(5戦連続10回目)


それではお次はいよいよ実戦でございます。



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G1:渓流で捕獲クエ

G級二つ名では最早定番。まずはここで動きに慣れましょう。
言い忘れましたが天眼はスタート時点ではスヤスヤ夢の中にいらっしゃいます。
これは「クエスタートの時点で天眼がマップにいる」クエストでは全てそうなりますので、大タルG式目覚ましでお目覚め願うのが礼儀のようなものです。
ブレイヴ武器ならゲージ溜めに利用してもいいですね。上手くすれば開幕で半分以上溜まります。


G2:密林でディノ・ライゼと一緒

G2にしてこの面倒くささ。幸いディノもライゼも通常個体で更に非獰猛化ですから、対処自体は然程難しくないでしょう。
問題は全員見事に弱点属性がバラバラなことですが、先程紹介した装備ならそもそも無属性なので関係なし。
G2チケットも他で出ますので、一度クリアしたら多分二回は行かないクエですね・・・こんな面倒くさいことにした開発が悪い(断言)


G3:原生林で1乙終了クエ

注意点は原生林に多く存在する微妙な段差。
特に初期位置であるエリア3は、回避したと思ったら段差引っかかって被弾・・・というケースが結構普通に起きます。
ワンミス終了の本クエストでは、一回の事故がクエ失敗に直結してしまいますから、いつも以上に慎重に立ち回りましょう。
相変わらずネコ飯保険金詐欺が有効です。


G4:渓流で白疾風と一緒

チーム渓流から今回は白疾風さんと一緒。
合流にさえ注意すれば問題なくいけるでしょう。

ただし「本作の白疾風はけむり玉の効果を無効化するレベルで探知能力が強化されてる」ことだけは覚えておいてください。
つまりけむり玉で合流後の発覚を阻止することはできません。
ネコ飯でこやし名人を選択し、確実な分断に務めると楽です。


G5:霊峰でオウガと原種と一緒

最初はオウガのみ。わんこへの一定ダメージでタマミ原種乱入という、これもG5ではお馴染みの仕様。
オウガも原種も与し易い相手ではあるので、乱入タイミングに合わせてけむり玉分断を実行できれば難易度的には他のG5よりも楽だと思われます。獰猛化もしてませんしね。

本命の天眼さんは、兎に角攻撃をもらわないように注意。
霊峰はモドリ玉でBCに帰還する以外に逃げ場はないので、閃光玉無効も相まって回復や砥石のタイミングがこれまで以上にシビアになります。
別のエリアに一旦退避して・・・って手も使えませんからね。モドリ玉戦法は可能ですが、有限ですし。

一先ず安全第一で確実性求めて立ち回ってれば・・・


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何とかクリアは可能です。
そして何ででしょうね。操虫棍担いでますね。記憶が確かならグギグギグにキリン棒担いでたような・・・

大分前のことでブレ太刀装備まだ作ってませんでしたし、しかも3DS修理に出しててサブ機なので画像が直撮りだったりと正直やり直せば?て感じですが、何というか・・・面倒くさいじゃないですか(断言)
他のG5より楽かもしれないとはいえ、それは決して面倒くさくないということではないのです・・・


超特殊許可:霊峰で天眼さんとガチバトル

あくまで個人的な感想ですが・・・G5までの個体とは別物です。真面目に一発ももらってはいけない、そういうレベルです。
これまでは正直「1発くらいなら」どうにかなりましたが・・・超特殊だと直ぐにネコタクが手配されますからね。

これがどーしてもクリアできず、先程紹介した不屈装備を組んだワケです。
そしてその効果ですが・・・火力や防御の上昇以上に、「乙っても構わない」という絶対的な精神的安寧を得ることができます。


この効果が実に大きかったのです。全攻撃に落ち着いて対処できるようになりましたので。
カウンターもこれまではかなりドキドキでしたが、「ま、当たっても別にいいや」と思うとかなり積極的に使っていけます。
最早姿勢が完全に攻め込むそれになるんですね。ただし精神的には凄く落ち着いてるという。
狩りにおいて大事なのは、PSではなく・・・もしかしたら心なのかもしれません。


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2乙して不屈効果を最大限享受する間もなく討伐完了。
気の持ちよう一つでここまで変わるのかと驚愕。


・・・多分、私以外でもそうだと思うんですけど。
実は「無理もう無理ぃぃぃ・・・」と思うようなクエでも、クリアできる実力はあったりするんじゃないかと。
自分で無駄に気持ちを追い込むから、それが操作ミス等に繋がって結果失敗したりするんじゃないかと。
だって不屈装備にした瞬間にふつーにクリアできたんですもの。
うん、やっぱ狩りの成否は気の持ちよう一つですわぁ。


それでは天眼タマミツネ、これにて一先ず終了です。


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愛しのナルにゃんに並ぶ勢いで大好きなタマミの二つ名ということもあって、発売前からかなり楽しみにしてた天眼さん。
優雅で艶やかな元々のイメージに激しさもプラスした、何ともカッコカワイイ子でございました。


行動パターンとしても理不尽な点はなく、効率良くダメージを与えるためには怒らせる必要があるいう点も面白くて好き。
細かい隙をきっちり狙っていく必要があるという、ターンバトルの傾向が強い子でもあります。
攻撃はモーションがしっかりしてるものばかりなので、まずはそれを見極めることが大事なのかな、と思いました。


一先ずこれでG級二つ名は三匹目終了です。
次はそうですね・・・その難易度、G級二つ名の中でもトップクラスと言われることもあるあの人(竜?)に喧嘩売りにいきます。
クリア自体はしてるので、後は記事にするだけですね。
ヒントは・・・これです。


猪木寛至

炭鉱夫の間では主任の相性で親しまれてたりもします。
ご本人に闘魂注入ビンタして頂いたのはいい思い出です。


それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


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