皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します(挨拶)


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さてさて、


G級白疾風、超特殊許可までソロでどうにかなりました。


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個人的にはG5が面倒くさかったですね・・・G級紅兜とか圧倒的初見でしたので。腕ぐるぐる回しながら突っ込んで来るのは可愛いと思った(1敗)

超特殊は・・・「強化されてもナルはナル」という印象。
決して弱いワケではない、割と普通に乙ったりするのでむしろ強いんですが、それでもナルガ戦での基本、白疾風戦での基本さえしっかりしてれば、G級二つ名超特殊内ではむしろ楽な部類に入ると思います。
天眼とか超特殊までは出しましたが、まだクリアできてませんからね・・・


そんなワケで今回は久方ぶりの攻略記事、『ヘタレでも大丈夫!G級白疾風&超特殊白疾風攻略法』的な何かを書いていこうと思います。
こういうことを始めるということは、「G級二つ名は超特殊までソロでクリアしろ」という苦行を自らに化すという愚行。
けどこの苦しみがまたたまらないんですよね!(;゚∀゚)=3ハァハァ
うん、私、変態なんですよ(突然の告白)



白疾風



さてG級白疾風さんですが、追加モーションは「ステップ前時間差棘飛ばし」「二連尻尾振り衝撃波飛ばし」の二種です。
他にも地味な変更点として、「バックジャンプ後は高確率で連続飛びかかり、最後に尻尾絡みの攻撃で〆」てのがあります。
上位までだとバックジャンプはむしろ音爆弾のチャンスでしたが、G級ではこの隙を消してきた感じですね。


ステップ前時間差棘飛ばしは、上空に向けて一発棘を打ち上げた後、即座にステップして次の行動に移るというもの。
この棘は通常の時間差棘飛ばし同様時間経過で「ある程度ハンターをホーミングしつつ」落下してくる上に、白疾風はその間も動き回ってるという、慣れないと結構危険が危ない技と化しています。棘と白疾風の動きと、両方に注意せねばなりませんからね。

ただし棘飛ばし後の白疾風の行動パターンは、実はそう多くありません。ステップまでは確定なんですけどね。
実質的に注意しなければならないのは「ステップで側面に回り込んでからの飛びかかり」くらいです。
他は棘の落下にさえ注意してれば、割と捌けたりします。


次に二連尻尾振り衝撃波飛ばしは、白疾風に向かって左側の方から一度軽く尻尾を振った後、即座に右側から振り直して衝撃波と飛ばす、というものです。

この攻撃ですが・・・本命の尻尾&衝撃波がかの有名な「尻尾ビターン」とほぼ同威力となっており、白疾風の技の中でも危険度はトップクラス。
特に上位での動きに慣れたハンター程ひっかかりやすく、更に最初のジャブ的尻尾振りは「尻尾の周辺にも当たり判定がある」という代物。
この判定が実に厄介で、万が一くらってしまうと「硬直→本命の尻尾が確定被弾」という凶悪さ。
エフェクトも出てるのか出てないのか分からないレベルですから、「ここならギリギリ尻尾は届かない」という位置取りは危険。
幸い向かって左側方面なら本命の方は当たらないため、この辺の立ち位置にも注意したいところです。


その他は前述したように大きな変更はありませんが、上記二つの新モーションの追加により、「兎に角回避の腕前を試される」相手となっております。
 
故に所謂「回避厨」と呼ばれる方々&それを自認してるプレイヤーにとっては実は好相性。むしろ脳汁が出まくって楽しい仕上がりに。
しかしフレーム回避慣れしてないプレイヤーにとっては、正しく地獄と化すでしょう。
攻撃力自体は低めなものの、怒涛の連続攻撃で一気に追い詰めてくるタイプの生き物ですからね。一発もらうと立て直しが割と困難な子でもあります。
一応確定行動で隙を晒してくれる子ですから、良心的な部分もありはしますが・・・この辺は好みでしょう。後はナルガ種への愛。


ええ、飛びかかってくるのを無理に避けたりガードしたりするからいかんのです。
こういう相手には、むしろ自分から飛び込んでいってなんぼなのです。そう、我々にはブシドー双剣があるじゃあないか。


そんなワケで↓構成例↓



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マイセット名:真雷帝ミカヅチ

護石:雷属性攻撃+3達人+10スロ3

雷光珠【1】×2、痛撃珠【1】×2、痛撃珠【3】×2、斬鉄珠【3】


達人+10スロ3にばかり注目してましたが、オマケの雷属性強化が活躍してくれた構成。

因みに個人的な趣味ですが、アスリスタ胴は割と何にでも合うのでよく使う胴防具と合成しておくと捗ります。
一歩間違えればナンニデモ=アスリスタ(見た目)と化す危険性を秘めてはいますが・・・その辺はうまいこと妥協したりすれば多少はね?


白疾風は怒り時に、頭の肉質が55と軟化(通常時は40)、更に雷も30通るようになります(通常は25)
雷が一番通るのは通常時の刃翼で35なのですが・・・ここは物理が20しか通らず、怒ると雷肉質も15まで落ちます。

故に上位では雷強化ゴリ押しで通常時は頭と刃翼、怒り時には頭を狙ってたのですが、G級では上位よりスキルが盛れるようになったので、属性会心系を外して弱特を積んでみました。
何せ音爆弾投げれば勝手にキレて頭を柔らか仕上げにしてくれますからね。ほんといい子です。白ナルは。


基本的にはブシドースタイルで、白疾風の攻撃に合わせてJKを入れていく形になります。
尚今作では「鬼人強化状態時のJKで鬼人ゲージが回収できない」「鬼人突進連斬&JK攻撃のモーション値低下」が入っており、クロス時のように「適当にブシ双で回避してれば勝てる」という状況にはなっておりません。

強走薬使って常時鬼人化してれば万事解決ですが、ブシドースタイルの場合、鬼人化中は「X+Aで乱舞が発動する」という操作上の都合があります。
これは前作まで鬼人強化状態を中心に立ち回ってた方には、操作面で少しキツイ面があると思います。X+Aで突進連斬に慣れてると、特に。
一応「下画面に特殊攻撃ボタンを割り当てる」ことで解決可能です。私の場合、双剣使う時の構成は↓こうしてます↓


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キックボタンなってますが、こいつは特殊攻撃と共通なので問題無し。
これなら割と楽に鬼人化中でも突進連斬が出せるという素敵具合。
操作しにくいと感じたら、下パネルをあれこれ弄るのも一つの手、という感じです。


それでは実際に攻略していきましょう。



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G1:密林で捕獲クエ

まずはこの辺りでG級行動に慣れておくと楽。
問題はG級二つ名の子は揃いも揃って捕獲タイミングが分かりにくいこと。
恐らく捕獲可能ライン・瀕死ラインともにかなり低めに設定されてるからでしょうが・・・

なので捕獲の見極め付けてると安定します。
G1のチケットは他でもザクザク出るので、一回さっさとクリアしてチケ集めは他でした方が楽です。


G2:孤島で二頭連続クエ

初期エリアは10の小島。
捕獲を考えなくていい分、G1よりずっと楽です。
10の後はエリア3に移動しますが、両方とも林の中に入られると視界不良で思わぬ一撃を受けがちなので、なるべく砂浜部で戦うと吉。


G3:密林でガルルガ教官と一緒

白疾風の初期位置はエリア10、教官はエリア3です。
ある程度慣れてくれば白疾風がエリア3に移動した時点で討伐可能ですので、合流は滅多にしないものと見てます。
ただ万が一に備えてこやし玉名人を猫飯発動させとくと楽なハズ。

装備を属性押しでなく物理面でも強化したのは、このガルルガ教官のためってのもあります。
構成例として挙げた装備でも弱特ついてますから、きっちり教官の頭狙いすれば然程時間かからずに討伐は可能。
ただ教官のノーモーション突進が凄く痛いので、そこだけは注意です。分かっててもくらうこと多いですけど。


G4:渓流で1乙アウトクエ

G級二つ名の定番「1乙したら即クエスト失敗」
しかしながら実は猫飯保険金詐欺が有効なので、実質2乙アウトにはできます。
あの猫飯スキルは「1乙目をカウントしない」て効果ですからね・・・

渓流での注意点はエリア5です。白疾風の初期位置でもあります。
このエリア5、ご存知の通り「水の流れで移動が遅くなる」という立地条件。
なので今までと同じ感覚で挑むと、移動遅くなった分ズレが生じて苦労するハメになります。
こやし玉で移動願うか、いつもより早めの行動で対処するようにしましょう。


G5:霊峰にて紅兜と一緒

最初に白疾風単体、時間経過か一定ダメージで紅兜がやってきます。この辺細かく検証してないんで分からないですね・・・多分一定ダメだとは見てるんですけど。

紅兜もG級個体なものの、ここまでこれたハンターさんなら初見でもどうにかなるレベル。
上位までと比べて頭が下がってくる機会も増えてるので、そこは積極的に狙っていくといいかもしれません。私はできませんでした。

紅兜を討伐後死体が消えたら本命白疾風登場。
この個体、1頭目より強い子です。集中力も切れかけてくる頃なので、ソロの場合は一旦3DSを閉じて休憩を挟むのもアリ。
攻撃をJKすることを基本にしつつ、細かい隙に(特に怒り時は)きっちり頭を狙っていければ、割と初挑戦でもどうにかなるもんです。


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紅兜でしこたま手間取った結果がコレだよ

一応ここまでクリアすれば勲章は貰えます。
次の超特殊許可の個体はまた強くなりますから、改めてG2やG4辺りで練習してもいいでしょう。


超特殊許可:霊峰で白疾風とガチバトル

前述しましたが、G5よりは楽です。
ただし尻尾ビターンと二連尻尾振り衝撃波飛ばしは、くらうと瀕死か即死がほぼ確定という強さにまで強化されております。
因みに瀕死で済んだところで裂傷にはなりますし最悪気絶しますから、この二つはくらわないことが肝心。

割と隙もある白疾風ですが、より安定を求めるならモドリ玉を調合分まで持ち込んで、回復や砥石使用などはBCに戻ってから行うといいでしょう。
後は基本を守りつつ適当に殴ってれば・・・


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どうにかなります。

超特殊クリア特典は「防具着色に二つ名カラー追加」と「該当モンスの二つ名防具が合成可能に」って感じです。
後、マルチでのHNの横に冠マークが付きます。


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何か「やったぜ。」てなる仕様ですね。
どうも超特殊許可のクリア数に応じて冠デザインも変わってくみたいですから、今後のやる気も出てくるってもんです。


以上、各クエストの超簡単なやり方とかでした。



G級にはなったものの、まだまだ与し易い子、それが白疾風という印象です。
勿論慣れもありますが、やはり「隙を晒す時にはきっちり晒してくれる」というのがやりやすさにかなり影響してるのだと。

超特殊個体の噂を聞くと中々尻込みしたりもするかもですが、基本さえきっちりしてれば大丈夫、なのだと思います。
モンスの行動パターンを理解して、肉質やその他の情報を持って挑む・・・モンハンいうゲームの基本ですよね。

個人的にモンハンは知識が半分以上だと思ってます。正しい知識を持ってれば、ソロでも全部やれるハズ、ってのが私の基本コンセプトですので。
決して友達がいないからソロを強いられているんだ!というワケではないことを、私は伝えたい(血の涙を流しながら)


・・・うん、一応G級二つ名&超特殊の手始めには割といいと思います。白疾風。
白疾風防具のスキル自体も、G級になったとはいえまだまだ他では実現し辛い構成ですから、それ着るためにも尚更。
「とりあえずさっさと冠付けたい!」て方は、白ナルにゃんと戯れてみるといいかと思います。


それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


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