皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します(挨拶)


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さてさて、


先日、Twitterのフォロワーさんが↓こんなこと↓を呟いてらっしゃいました。


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ラージャン・・・4系統ではギルクエで随分お世話になった方も多いと思われるモンスです。
故にラージャンに対する「慣れ」や、狩技やスタイルでハンターが強化されたことなどもあって、クロスでは「ラージャンは弱体化した」との声が聞こえてきたりします。

しかしそこは古龍級生物と謳われたお猿さん。
純粋な戦闘能力は数多く存在するモンスの中でもいまだトップクラスであり、不得意とするハンターさんもやはりいらっしゃることでしょう。

ティガ系もそうですが、小細工無しの真っ向勝負タイプのモンスは、ちょっとした油断や隙が命取りとなることも多く、ある程度正しい立ち回りを理解してないと苦戦必死です。
そう、なら「正しい立ち回り」とやらを覚えてしまえばいいワケで。


そんなワケで久方振りに、いやもう本当に久方振りにモンスター攻略記事やりましょう!!
まともに書くのは荒鉤爪以来実に七ヶ月振りという・・・これもう分かんねぇな。

来年3月発売予定のダブルクロスでは、ラージャンもG級に相応しい強化をされてくるでしょうから、ここらで一つおさらいしとくのも悪くないですしね。


それでは。


ラージャンの傾向と対策


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ラージャンについては紅兜の時にも少しお話しましたが、改めて特徴的なものとしましては、


・前方へは豊富な攻撃手段を持つが、側方&後方への攻撃手段は割と乏しい。
・肉質は全体的にやわらか仕上げ、というか切断系武器にとっては全身弱点という素敵さ。
・実は体力自体は然程高くない。猿だし。


てな感じのものがございます。

こう書くと「なんだラージャンクッソ雑魚じゃんwww」と思われるかもしれませんが、フィールドを縦横無尽に動き回り、更に一撃の重さが危険が危ないレベルな生き物ですから、実際はそう簡単にはいきません。

確かに側面&後方へ「直接」攻撃するパターンはほぼありませんが、「振り向きデンプシー」や「ボディプレス」などの攻撃は、横にいようが後ろにいようが正確に軸を合わせて繰り出してきます。

遠距離では安心と信頼の軸合わせ性能を誇る「薙ぎ払い気功ブレス」で逃げ惑うハンターをバッタバッタとなぎ倒し、定番の飛鳥文化アタックバックステップ雷弾など、趣向を変えてハンターを楽しませる(専ら地獄的な意味で)エンタテイナーな一面も。

一部攻撃に付随する振動も地味に厄介で、下手に食らうとそのまま追撃もらって気づいたらベースキャンプみたいな事態も発生します。


ただしこれらの攻撃を食らう一番の要因は、「ラージャンから離れようとして動いてる」ことです。
4Gの、イビルジョーの時にもお話しましたが、こいつらはむしろベタ付けしてた方が安定します。


そもそもラージャンの攻撃の多くは「腕」にしか当たり判定がありません。
あっても精々上半身くらいです。これマジ?上半身(の当たり判定)に比べて下半身(の当たり判定)が貧弱すぎるだろ!ってなもんです。

特に顕著なのがデンプシーで、これは「振り出してる腕」にしか判定がありません。それ以外はスッカスカです。

ボディプレス下半身側の当たり判定は非常に薄く、ケツの方に向かって回避するだけで割と避けれたりします(振動はくらいますが)。
ベタ付けしてると危ないのは回転ラリアットくらいのもんで、これは「前方に移動しながら一回転ラリアット」という性質上、ベタ付けからならラージャンの進行方向とは逆方向に回避すればおk。

飛鳥文化アタックバックステップ雷弾は、飛び上がったのを確認したらラージャンの方に向かって歩いてるだけで避けれます。距離や位置にもよりますけどね。

薙ぎ払い気功ブレスに関しては、前作と異なり「モーションが発動した時点で誰を狙ってるのが判別可能」となってるので危険度は大幅減。
ただし「ハンターの進行方向に未来予測気味に撃ってくる」性質があるので、ちょっと軸ずらしただけだと普通に食らうので注意が必要です。


以上を踏まえてラージャン戦での立ち回りを考えると、「向かって左側の、後脚~ケツ辺りに張り付いておく」てな感じになります。
ラージャンの各攻撃の仕組み上、この位置だと攻撃の回避や次の行動に移るのがかなり楽になるのです


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すっげぇ楽になってる。はっきりわかんだね。


遠距離武器であれば、ラージャンと一定の距離を保って只管時計回りに移動し続けることで対処が簡単に。
ただしボディプレスや薙ぎ払い気功ブレスなどには十分注意してください。


こちらからの攻撃面では、切断武器だと闘気硬化した腕以外全てが弱点(肉質45↑)なのでスキル『弱点特攻』がかなり効果的です。
達人スキルや武器特性・狩技等で更に会心率UPを狙えるなら『超会心』も選択肢に入ってきます。

防御面については『耐震』があれば安定しますが、無くてもどうにでもなりはするので、その分火力スキルに全振りしても問題ありません。
攻撃大と回避性能1の両方を発動できる『泡沫の舞+死中に活』の組み合わせもいい感じです。回避性能は耐震の代替品としても使えます故に。


そんな感じで↓組んでみました↓


たまには会心祭りしてもいいんじゃない?


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マイセット名:天邪鬼大剣

護石:攻撃+9スロ2

痛撃珠【1】×5、攻撃珠【1】


抜刀して歩き回ることを良しとする天邪鬼大剣装備。
宵闇の素の会心率35%+弱特50%+見切りの20%会心率は脅威の105%に到達!!


うん、100%超えた分は意味ありません。
一応武器の素の会心率が30%以上あれば、それだけでラージャンの全身に純度100%の超会心攻撃を叩き込むことが可能となるので、他のナルガ武器でも扱えると思います。
ダブルアップ虫やエネチャ、狂竜身を活用するならセルレ武器辺りまで幅は広がりそうですね。

大剣の基本立ち回りは、皆様ご存知の通り抜刀攻撃+α→納刀の繰り返しなのですが、このスキル構成なら「抜刀したまま」立ち回ることが可能となります。機動力がクソになるのであくまでもお遊び感覚ですが。
ブシドースタイルでの運用を想定してますので、鈍重さはそこで上手くカバーする形に。


ラージャンの攻撃についてもう一つ言えるのは、「攻撃後には必ずちょっとした隙ができる」ということです。
なので上手くすれば・・・「延々とJK斬り上げを繰り返しつつ転倒や怯みが出たら高速溜め」みたいな面白い戦い方も可能に。
大剣なのに手数重視の戦闘をしなきゃならないという、盛大に間違った運用が正解になる頭おかしい装備ができあがりました。


で、実際担いで激昂ラーで遊んでみると・・・


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ふざけ半分以上ですが割とあっさり片付きます。
で、件のつぶやきをされたフォロワーさんが虫棒使いでいらっしゃるので、虫棒バージョンも↓組んでみました↓


シルソルの汎用性は異常


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マイセット名:欲張り会心

護石:属性会心+5スロ3

会心珠【1】、属会珠【2】、痛撃珠【3】



シルソルのお役立ち具合は異常。
桐花装備は色変更箇所が全域に渡るので、腕脚辺りはどの防具と組み合わせても然程違和感なくいけるのが良い感じでございます。

一応ブランゴ棒担いでますが、属性武器ならお好きなジャンルのものを担いでも大体使えるかと。
因みに頭をシルソルキャップに、胴を桐花にして腕をシルソルにすれば、「弱特超会心属性会心+5スロスキル」という組み合わせも可能になります。この場合はスロ1必須になりますけれども。
武器の切れ味等で組み替えて使うと多分いい感じ。シルソルの便利さを存分にお楽しみください。


最後に


ラージャン自体は、昔から変わらぬ良モンスです。
変な隙潰しがあるワケでもなく、嫌らしい攻撃があるワケでもない。
初見だと「これ無理だゾ」となることも多いですが、慣れれば慣れる程、自分の狩りスキルの上達を実感できる、そんな子なのだと思います。

ラージャン素材から作られる装備、特に防具は、有用スキルを発動させるのにとても役立ちますから、上手くソロでも狩れるようになってると捗りますよ。
まぁ一式で着ると金太郎とか桃太郎とかの日本昔話太郎系になるので、その辺の好みはおまかせします。


それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


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