皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します(挨拶)


さてさて、


みっんなー!!ayameさんのパーフェクト見た目装備教室、はっじまっるよー!!!!


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本気


はい。毎度需要と供給が一致してないことで有名な『ayameのパーフェクト見た目装備教室』第三回のお時間がやってまいりました。
第一回では「見た目装備(ちょこっとスキルも考慮)の組み方の基本」を、第二回では「見た目とスキルを両立させる”テンプレな部位"の組み合わせ」をお話しましたね。


しかしやはり色んな見た目の組み合わせを手動で試したり、それっぽいテンプレ組み合わせを見つけたりすることは「面倒くさい」ものでもあります。
見た目装備にハマりきって「見た目は火力スキル」などと言い出す私みたいなタイプのハンターはまだしも、普通に学生生活されてたりお仕事されてたりする方は・・・一日のうちでゲームに割ける時間も自ずと限られてくる。
そのゲームでさえ、モンハン以外にも楽しい作品はあるワケで、ずっとモンハンばっかやってるわけにもいかない・・・


そんな貴重なモンハンの時間を、「防具のプレビューとスキル確認するだけで終える」ような、割と無駄な時間にするわけにはいきません。
いや、私は結構な頻度でやるんですが、そういうので満足するようになったら確実に末期なので、早めに医療機関に駆け込んでください。でないと死にます(社会的に)

・・・何でしょう。やはり時間的な制約があるために、「防具は使いやすいテンプレや一式で済ましちゃってる」てハンターさんも多いと思うのです。
「見た目装備には興味はあるけど中々手を出せない」てな方も、決して少なくない数いらっしゃることでせう。
当ブログの割と真面目なコンセプトの一つは「忙しくて見た目装備を考えるのに時間を割けない方の参考になってくれれば」というのがあります。今考えました。割と真面目なコンセプトです。


そんな方々にも「見た目装備を組む楽しみを知って頂きたい、その気分だけでも味わって頂きたい」と考えに考え、夜も毎日八時間くらいしか寝れないくらい考えた結果出た結論が、『セミ一式装備』を組んでみるといいんじゃないかと。


詳細は以下より。


セミ一式装備とは?


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セミ一式を凄く簡単に説明しますと、「一式装備の一部位だけ別のシリーズに変えた防具」のことです。
上の画像(桐花一式の頭だけ隼刃に変更)などは有名なセミ一式装備ですね。

セミ一式の利点は、「ちょっとした労力で見た目とスキルの両立ができる」という点です。
一式装備で発動可能なスキルをメインにしつつ、不要なスキルを削ったりワンランク落としたり、別の有用スキルを発動したり・・・
場合によっては、一式より使いやすい装備になったりもします。


― 一式よりも使いやすくなる例 ―

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※お守りは切れ味+5スロ3とかでおkです※


黒炎王一式の「高級耳栓」を「耳栓」に落とし、代わりに「業物」を発動させた構成。
一式だと武器スロ無しでは業物の発動が不可能なのに対し、こちらはスロ無し武器でも担げるのが魅力。
耳栓で済む相手なら業物で継戦能力を高められるこっちのが使い勝手良かったりします。


有用スキルの発動にはお守りや武器スロの力を借りることも多いですが、例えば燼滅刃一式の「精霊の加護」などの「決して必須というワケではないスキル」を削ることで、割と用意に実現可能という点も魅力。
特に例でも挙げた「二つ名装備」についてはかなり楽にセミ一式組めるので、次項でそのやり方を紹介していきたいと思います。


二つ名シリーズでのセミ一式


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二つ名シリーズのセミ一式については以前も軽く説明したような気がするのですが、忘れたことにして続けていきたいと思います。
二つ名装備と書きましたが、実質剣士専用のやり方です。ガンナー希望の方はすいません・・・

まずは二つ名装備のSPのうち、二つ名スキルのそれに注目してください。
剣士用シリーズでは全ての二つ名装備において、「胴のSPは+1、他3部位で+2(頭装備は+2で固定)、残りの1部位で+3」になっていることに気づくと思います。
白疾風だと脚防具が「白疾風+3」になってますね。


胴の二つ名スキルSPが+1で固定されてる理由としては、「胴系統倍加対策でそうなってる」という説が有力です。
詳しくは倍々ナルガでぐぐったりしていただけると分かりますが、胴のSPが+2だと「胴以外を倍加装備にするだけで二つ名スキルが発動できてしまう」てなことになるんですね。
そうすると二つ名装備や二つ名スキルの意味が無くなってしまうので、+1にすることで防いでるワケです。
その代わりにどっか他の部位で調整・・・みたいな感じです。


さて、次にガンナーの同シリーズ装備を見てみましょう。「頭が+3、胴が+1、それ以外が+2」になってることがお分かり頂けるかと思います。

既にお気づきの方もいらっしゃるでしょう。頭装備に関しては、剣士ガンナーの双方で流用可能です。
そう、剣士の場合は「頭をガンナー用にする」ことで、胴防具を使用せずに二つ名スキルを発動させることが可能となるのです!!


これについては、恐らくは開発が「一式は嫌い」てなプレイヤーのために用意した救済作だと思っております。ガンナーは救済されてませんが。

話を戻しまして、このやり方だと二つ名スキル以外のスキルも「残りもうちょいで発動可能」なとこまできてるので、お守りや胴防具、そいつらのスロットや武器スロ利用で楽に発動可能です。
勿論+αのスキル発動も狙えます。そして何より「胴防具を何にするかを考えるだけで済む」という時間的メリットが大きいです。
武器スロとお守り及びそのスロで十分だと思えるスキルが発動できたなら、胴防具を自由に選ぶことすら可能となります。


そして前述した「胴系統倍加対策で胴のSPが低め」というのは、実は今作のほぼ全てのシリーズ防具に当てはまる傾向です。
ついでに言うと、胴防具はスロ自体少なめです。スロ3の胴防具が片手で数えられる数しか無いといえば、ご理解頂けると思います。

なので実はこのやり方、ある程度慣れてくれば、他のシリーズでも使えたりします。
二つ名装備(剣士用)でやるのが一番楽ってだけです。
当ブログで以前紹介したアームキャノン装備テオ弓装備などは、この傾向を応用したお品物でございます。
手軽に見た目装備作成の雰囲気を味わえつつ、続けてれば実際に見た目重視装備を組む際の練習にもなる・・・
時間の無いアナタにこそオススメ、それがセミ一式装備なのでございます。


最後に


見た目装備の組み方や練習方法はプレイヤーによって様々です。
コスプレ風装備が得意なハンターさんもいれば、見た目「のみ」を重視するハンターさんもいます。私のように「見た目もスキルも!」みたいなワガママなハンターさんもいらっしゃることでしょう。

しかしその誰もが「可愛らしい・カッコイイ・面白い装備を着たい!!」という想いで動いているのです。
それぞれ道は違えども、目指す先は一緒です。いや、目指す「先」など、実は無いのかもしれません。
今日良い見た目装備が組めたなら、明日はもっといい見た目装備が組みたい・・・そういう思考が普通な見た目装備スキーな連中に、ゴールというものは存在しないのです。

モンハンという作品が続く限り、私を含めたこの末期的な群れは、その実態が最後の最後まで見えない「究極の理想を体現した見た目装備」を追い求めていくことでしょう。
実現不可能な理想など追い求めるだけ無駄だ、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、この世に存在する数多の物事の中には、「先が見えないからこそ面白い」というものも、存在するのではないでしょうか。


どんなに面白い作品でも、オチをネタバレされるとその魅力が一気に失せたりもします。
見た目装備の道もきっとそうです。実は自分自身でも分かってない理想に向かって、一見無駄とも思われる労力をはらいながら、それでも楽しんでいるのです。


「おもしろき こともなきよを おもしろく すみなすものは こころなりけり」


見た目装備が好き、というその「心」があるだけで、繰り返される毎日というのは面白くなるかもしれません。多分。
当ブログにお越し頂いた方の中にも、自分の毎日を面白くする「心」があることを願って、本文を締めさせて頂きたいと思います。



・・・最終回っぽくなりましたがブログも続くしこの需要と供給がマッチしてないコーナーも(不定期だけど)多分続くよ!?残念なことに。



それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


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