皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します(挨拶)


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さてさて、


二つ名勲章コンプを目指してシリーズPart12、所謂最終回ってやつです。
そしてお相手は『荒鉤爪ティガレックス』さん・・・ラストを飾るに相応しい相手ですね。


ティガ一族以外に「原種・亜種・希少種・二つ名」フルコンプで登場達成したのは、他にはモンハンの看板中の看板である火竜夫妻とナルにゃんのみです。
あの人気モンスの筆頭とも言えるジンオウガでさえ成し遂げてない快挙でございます。

勿論今後の作品でオウガさんたちの希少種出てくることもあるとは思いますが、一足先に達成したのは、ティガもやはりモンハンを代表するモンスターの一匹である、という事実の証明。
多くのハンターにトラウマを刻みつけた正しく小細工無しの強さは、初期に比べて明らかに弱体化した今でさえ健在です。

そんなティガさんの二つ名・・・弱いハズありません。何ですかもう、ソロでやるのが割と恐いから最後の最後まで放置したってのはあります。実際。
いえ、白疾風一式にスラアク担いで剣鬼エネチャストライカーで挑めば楽いうのは分かってたんですが、見た目装備勢としてはなるべく一式以外で行きたいという葛藤がございまして。

最低でも一部位だけは別の防具で挑みたい、いう感じですね。ですから今回、これまでで一番見た目とスキル構成には悩みました。
結論から言うと、スラアクの斧モード運用で試行錯誤、みたいな意味不明なことになりましたが。


K0gwE

そういうバカを本気で考えるのがモンハンです。


それではいつものアレから始めてみることにしましょー。


荒鉤爪ティガレックスの傾向と対策


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荒鉤爪さんの特徴は↓こんな感じ↓


原種+亜種+希少種のモーションを取り入れた上で、新モーションまで獲得するという鬼カスタム。
餓狼伝説のテリーからパワーゲイザーを学ぶという暴挙を達成。
一撃が兎に角重く、連続攻撃性能まで兼ね備えておるので、起き攻めの危険が超絶危ない。
肉質は基本柔らか仕上げ。ステ振りをパワーとスピードに偏らせたらこうなりました、という出来。



下手な小細工一切無用なティガさんの特にパワー面を強化させたという印象の子です。
これまでのティガ種は、立派な鉤爪を持ちながらそれを直接攻撃に使ってくることが実は一切ありませんでしたが、荒鉤爪さんはその名の通り積極的に活用してきます。

代表的なのは左前脚を地面に叩きつけ、周囲の岩盤ごと謎のエネルギーで吹っ飛ばす、所謂パワーゲイザー。
低レベルでもあり得ない破壊力を誇る大技ですが、この攻撃最大の問題点は「判定の多さ」

具体的には左前脚叩きつけとその振動、地面炸裂とその振動4つの判定が連続で発生するので、ガードするにしろ回避するにしろ、この4つの判定を潜り抜けることが前提となります。
また、ドタバタ走りから派生する場合もあり、この場合はドタバタ走りの振動も加わる(怒り時限定)ので脅威の5連続判定となります。
スキル『耐震』を発動させてれば振動の判定3つを削れるので、考える価値は十分にある感じですね。

一応「左前脚でしか繰り出してこない」という特徴があるので、荒鉤爪さんの向かって左側キープしてれば比較的安定して回避できます。
ただしそうすると、今度は岩飛ばしなどの攻撃に対処し難くなるというジレンマ。
この辺りはもう臨機応変にという他ありません。向かって左側をベースに、状況によって変更してくが吉でしょう。


ドタバタ走りについても、その〆が大幅に強化されております。
亜種や希少種では確定で咆哮に繋げてきてましたが、荒鉤爪さんの場合は「咆哮・岩飛ばし・回転攻撃・急停止・パワーゲイザー」の5つのパターンに派生。判別は基本できません。

ただ「ある程度であれば」判別可能です。
パワーゲイザーは怒り時限定であり、カーブしながら歩いてきた場合は大体岩飛ばし、直進の場合はその他3つてな感じになります。
勿論100%ではないので過信は禁物ですが、少しは対処が楽になる要素ですので、覚えていて損はありません。


さて、ティガの代名詞ともいうべき突進ですが、くらうとどこのドラゴンボールかいう勢いで水平に吹っ飛ばされるようになりました。闘気硬化状態のラージャンのパンチくらった時のリアクションと一緒ですね。あっちはモロドラゴンボールですが。

既出なリアクションなので大したことない、いや大したことあるんですけど、問題は「別に何が強化されたワケでもないただの突進でコレ」いうことです。
つまり荒鉤爪さんの突進は、常時この水平吹っ飛びが付与されます。そしてティガ一族の突進頻度といったら言わずもがなでしょう。

なので万が一くらった場合は、立ち上がりはディレイを上手く活用するようにしましょう。
下手に早期復旧すると追撃くらうこともあるので。慌てずに荒鉤爪さんの行動を見てから動くのが最善です。
ただし水平に吹っ飛んだ上で壁に叩きつけられた場合は例外。あれ、起き上がりのディレイが効きません。
その場合はもう・・・祈ってください。回避性能やブシドーあれば普通に抜けれたりもするんですけどね。


そして個人的に一番恐いと思ってるのが、「突進の〆に急ブレーキ→円を描くように地面ごと抉り飛ばすSP突進フィニッシュ攻撃」です。
範囲・威力・継続時間ともに危険が危ないレベルであり、兎に角慣れないと回避が困難です。
幸いにもドリフト突進の〆でしか使用してこないいう特徴があるので、ドリフト突進を深追いしなければ問題ない感じにはなります。
また、二連ドリフトの場合は高確率で、跳びかかり→振り向き突進の場合は確定でこれに繋げてくるので、そこ覚えてるだけで随分楽になったりはします。


このように攻撃面では結構な強化を施されている荒鉤爪さんですが、防御面は割りかし豆腐です。
特に頭と首、怒り時の前脚(※鉤爪は別部位)は柔軟剤使用の柔らか仕上げとなるので、積極的に狙っていきたいところ。
後脚も常時40は通るので、ダメージ自体は非情に与えやすい子となっております。
ただし鉤爪だけはアホみたいな硬さなので、そこに弾かれて反撃くらう事態だけは避けるようにしましょう。


以上を踏まえて考えると、多分ブシドー双剣が一番ラクです。それか白疾風一式着てくか。
ただ、思うのです。最近私、ブシドーヌヌに頼りすぎなのではないか、と。
実際これまでの二つ名見渡してみても、既に紅兜・白疾風・宝纏・金雷公と、4回もブシドー双剣使ってるんですよね。
そして「見た目装備勢的に完全一式装備はいかがなものか」いうのは前述した通りです。

一応シリーズとしては最終回の今回、圧倒的有利な装備で行って面白いハズもありません。
そう、遊ぶべきなんですよ。面白ければそれでいいんですよ。
だったら行くべきではないでしょうか?そう・・・


スラアク斧モード運用で・・・


本気

狂気の沙汰程面白い。こと狩猟にいたっては。


エネ茶で会心率100%保証バラレギ装備


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マイセット名:疾風姫【舞剣斧】

(剣士/女)

スタイル:ブシドー
狩技  :エネルギーチャージⅢ

武:叛逆斧バラクレギオン[2]
頭:隼刃の羽飾り[0]
胴:白疾風メイル[0]
腕:桐花【篭手】[0]
腰:クロムメタルコイル[※胴系統倍加]
脚:桐花【具足】[1]
守:龍の護石(回避距離+6)[3]

会心珠【1】、連撃珠【1】×2、連撃珠【3】

見切り+2
連撃の心得
超会心
回避距離UP



やっぱり最後に辿り着いたのはクロムメタルコイルでした。昔から愛してやまない腰防具ですからね。

本構成最大の特徴は「エネルギーチャージⅢで会心率100%を実現可能」なこと。
バラレギ20%+見切り20%+連撃30%+エネ茶Ⅲ30%=100%!!てな感じですね。
この場合のバラレギ白ゲージ込みの攻撃力期待値は332にまで上昇します。

ついでにスラアクは回避以外にも、移動の場合でさえ大体コロコロ転がってるので、「回避行動で切れ味ゲージ回復」というバラレギとは実に相性よろしいです。

基本的にずっと白ゲージですからね。実際今回砥石を見事に忘れる(LV9クリア時点で砥石在庫0→気付かずにLV10受注→マイセット選択で「不足してるのあるよ」と言われるも「多分元気ドリンコとかだろう」と放置→入場して暫くしてから気付く)いう快挙を達成してますが、どうにかなることはなったので。


とりあえず普通に使える感じの構成にはなったので満足です。
それで、ですね。さっき私は「斧モード運用でどうにかする」と言ったな?


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はい、言い訳しますね。一応斧モードと剣モード、半々くらいの割合でいってますよ?
つか斧限定だと、連撃の心得の会心率UPの恩恵が中々受けれないのですよ。どっちかったら一撃離脱な立ち回りになりますから。
なので「取り敢えず剣で会心率上げる→タイミング見て斧変形→フィニッシュとJK攻撃はなるべく斧で」みたいな感じでやってます。
スラアクって元々こうやって変形させつつ戦うのが楽しい武器種ですからむしろこれは原点回帰なのです!!


・・・はい、それじゃ、行きましょうか。


ヘタレハンターvs荒鉤爪ティガレックスLV10


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荒鉤爪さんLV10『極圏で原種との連続狩猟』です。

立ち回り的には敢えて正面付近に陣取って攻撃を誘発→JK後反撃をメインに。
ドタバタ走りはとりあえずすれ違う感じでJKしてれば、その後何に派生しようが問題なくいけます。

ただし通常時は走ってくる前脚に、怒り時は振動に合わせる感じでいかないと食らったり振動拘束されたりすることがあるのでそこだけ注意。
耐震入れてれば脚にだけ合わせればいいので、この意味でも耐震はオススメな感じです。


ブシドーで行く場合の注意点としては、パワーゲイザーと大咆哮の回避タイミングと回避方向。
パワーゲイザーは荒鉤爪の顔正面付近で振動をJK→右前脚方向に抜ければギリギリ爆発の範囲外へ出られます。
一応尻尾側に抜けてもいいのですが、たまに後脚に引っかかってくらうので注意です。
後ろに抜けるなら、左前足と後脚の脇をすり抜ける感じの方が安定します。


大咆哮は単発でくるパターンと二連でくるパターンとで溜め時間が違うので厄介。
慣れればモーション開始した瞬間にJKでいけるのですが、そうでないなら尻尾方向に全力で逃げるのが吉。
咆哮はくらいますが、吹き飛ばしダメージはくらわんポジションなので。二連でもギリギリ間に合いますしね。


後はもうJKして反撃JKして反撃してれば自然と・・・


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討伐できます。閃光玉と疲労時の罠肉ナシでもこの時間ですから、実はブシドースラアクと相性いいんじゃないかこの子・・・
今作のスラアクはストライカーでもいけるしエリアルでもいけるのは承知しておりましたが、ブシドーでもかなりいけますね。新発見です。ギルドスタイルのことは忘れてあげてください。


さて、それでは今度は原種さんです。っても、荒鉤爪さん狩れるならもう大したことないです。
そうやって油断して乙るのが私のスタイルなのですが、今回流石にラストですからね。
私だって一応経験だけは長いハンターです。ティガはもう累計4桁単位で狩ってます。
こういう時くらいは、こうちゃーんと、


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キッチリ飾ることくらいは可能です。17'49"乙無し。猫飯で保険金詐欺発動してたのがデカいですね。はい、察しろ。

JKしようとしたら段差引っかかってピヨった挙句にそのまま追撃でしたからねー・・・平坦なマップだと段差に対する意識が薄れますね。
特に極圏は地面の色的にどこに段差あるかわかりにくいので・・・最後くらいはカッコよく飾りたかったのですが、やっぱりこういうのないと私らしくないのでいいと思います。
兎に角これにて二つ名勲章コンプ&全二つ名ソロ踏破達成!!


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感慨深いものがありますね。
以上、ヘタレハンターによる荒鉤爪ソロ攻略譚でした。


最後に


宝纏さん討伐を皮切りに始まったソロ二つ名攻略。
始めた当初は「何ヶ月かかるか分からん」と思ってましたが、蓋を開けてみれば一ヶ月ちょいでどうにかなりました。
やはり「ブログで記事にしなきゃ(使命感)」みたいなのがあるとモチベーション保てますね。
これないと多分、もっとダラダラやってたでしょうから。

二つ名連中は全体的に楽しかったですね。黒炎王や紅兜のような只管面倒くさいだけの子は別として、調整やら何やらはとても良かったと思います。
エンドコンテンツの割には使える武器防具がかなり限られるのが難点ですが、大雪主装備や矛砕装備みたいな素敵見た目も存在するので、見た目装備スキー的には満足です。
紅兜装備だけは紛うことなきシンディ・ローパーですが。


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それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


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