皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します(挨拶)


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さてさて、


本日は二つ名勲章コンプを目指してシリーズPart11『金雷公ジンオウガ』さんをお届けします。
モンハン屈指の人気モンスの二つ名いうこともあって、個人的には一番カッコいい見た目の子だと思います。見た目だけで武器防具の性能がイマイチなのは忘れて下さい。


それでは早速いつもの傾向と対策から。


金雷公ジンオウガの傾向と対策


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金雷公さんの特徴は↓こんな感じ↓


通常時が原種の超帯電状態。そっから更に真帯電状態への大変身。
常に超帯電状態以上という性質上、疲労しない。
攻撃の大部分が雷属性完備。ついでに気絶値も高いため、頭上に☆を煌めかせるハンターが続出。
アホかいう程キレまくる圧倒的なカルシウム不足具合を発揮。
真帯電状態では一撃の威力が大幅UP。連撃性能は相変わらずなので、一発くらうだけで危険が危ない。



通常時が原種の特殊状態いう子には、他にも怒り喰らうイビルジョーや激昂ラージャンなんかがいますね。
あっちは原種の怒り状態がベースでこっちは超帯電状態ベースですが、タイプとしては似たようなもんです。

オウガといえば今作屈指のブシドーキラーですが、それは二つ名も同じです。
殆どの攻撃が連続攻撃という特徴から、JKのタイミングミスると二発目以降を高確率でくらう困った子ですね。
ただしJK後の無敵時間があり得ないことなってるブシドー双剣との相性は異常な程良いです。
なので特に拘りが無い限りは、ブシドー双剣は優先される選択肢となるでしょう。


オウガ種の基本技であるダイナミックお手は、派生パターンが大幅に追加されております。
ついでに真帯電時にはお手の前方に落雷が発生するので、正面方向に距離を離すのはやや危険。
ただし「攻撃する前脚以外に攻撃判定はない」ので、金雷公さんの側面に回り込むように動けば当たりません。
帯電チャージお手に関しては、真後ろにいても平気で振り向いて当てにくるので、そこだけは注意が必要です。

お手関連で最も極悪なのは、お手2回→前方サマーソルト2連のコンボ。
普通のお手の感覚で回避しようとするとほぼ間違いなくくらう大技です。
金雷公の向かって右側への判定がやや緩いので、お手の回避は反時計回りが安定。
少し身を引いて構える2連サマーのモーションが見えたら、金雷公さん側にすれ違う感じで回避すればいけます。
ただしモーション自体がほぼ一瞬なので、慣れは必要です。


超帯電→真帯電への移行は、二種類のチャージパターンが用意されています。
一つは原種に似た感じのチャージ。三回吠えた後にドカーンと帯電完了するパターン。
もう一方は、一つ長く吠えた後瞬時に帯電を完了させるパターンです。

更に金雷公の特徴として、「真帯電状態を自発的に解除するパターン」が存在します。
これはテオのスーパーノヴァに似た攻撃であり、周辺へ帯電した電力を一気に放出するいうものですが、範囲が尋常でなく広いです。

その範囲は回転回避3回分程度。放電準備エフェクトは回転回避1回半程度しか出ないので、盛大なエフェクト詐欺となっております。
なのでモーション入ったら即距離を離すのが基本ですが、割と隙だらけの行動でもあるので、ブシドーJKや絶対回避系の狩り技持ってれば、ある程度殴ってタイミング良く離脱するものありです。


そして金雷公最大の特徴は、「ほぼ全ての攻撃に雷属性が付与されてる」いうこと。
そして各攻撃の気絶値も高めとあって、何の対策も無しで挑むと頻繁に気絶しまくるという危険が危ない事態となります。
雷属性耐性や気絶無効などのスキルが無い場合は、金雷公の攻撃を全て避けきるくらいの勢いは必要です。

しかし裏を返せば、雷耐性を上げまくってついでに気絶無効まで付けとけば然程怖くはない、ということ。
なのでどうしても勝てない場合は、とりあえずこれら防御スキルを積みまくるのもアリです。
少なくとも気絶無効を発動させとけば、安心感と安全性は一気に高くなるでしょう。


その辺踏まえて考えてみた装備構成が↓コチラ↓


隻眼腰リボンを愛でる会


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bandicam 2016-09-17 16-56-13-841


マイセット名:Gの衝撃

(剣士/女)

スタイル:ブシドー
狩技  :絶対回避【臨戦】

武:燼滅双刃エタンゼル[0]
頭:隻眼キャップ[0]
胴:セルタスメイル[0]
腕:隻眼アーム[0]
腰:隻眼フォールド[0]
脚:隻眼グリーヴ[0]
守:龍の護石(切れ味+5)[3]

連撃珠【1】×2、斬鉄珠【1】

連撃の心得
業物
隻眼の魂



隻眼腰のリボンがこんなに可愛かったとは私知りませんでした。ガンナーケチャ腰以来の衝撃。

二つ名スキル『隻眼の魂』は、『挑戦者+2』と『気絶無効』の複合スキルです。
前述したように金雷公さんには気絶無効は実に有効なスキルでございます。そして挑戦者+2も、「通常時には頻繁に怒り状態へ移行する」金雷公さんには効果を発揮しやすいスキルです。

金雷公さんは、後脚の斬肉質が通常時で45、真帯電状態時で50というかなりの柔らか仕上げです。
攻撃の回避を考えると必然的に後脚付近に張り付くことになるので、そこに定点攻撃仕掛けやすい双剣はいい相性の武器ですね。

ついでにブシドースタイルにしとけば、金雷公さんの攻撃の全てがこっちの攻撃チャンスになるという面白い事態が発生します。
双剣以外の武器種でJKした場合、連続攻撃の2発目以降を高確率でくらったりしますが、双剣ならJK後の二連ステップまで無敵時間が継続するので、連続攻撃きたところで怖くありません。
JKがそのまま攻撃チャンスになるブシドー双剣の特徴からすると、怒涛の連続攻撃してくれる子は逆に相性良くなりますね。


そんな感じで早速行ってみるとしましょー。


ヘタレハンターvs金雷公ジンオウガLV10


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金雷公さんLV10『塔の秘境でドスファンゴとの同時狩猟』です。LV10でオッコトヌシ様とかお前・・・

なので難易度的には他の二つ名のLV5程度ですね。ただしある程度対策してないと、イノシシの突進と金雷公さんの連続攻撃であっという間にBC送りになるケースが多発。
楽したいのであれば、けむり玉持ち込みはほぼ必須でしょう。

クエスタートから鬼人薬Gと強走薬Gをゴックン→そのまま入場して即けむり玉いけば、二頭に全く気づかれてない状態で開幕できます。
なので好きな方から片付ければおkです。今回は金雷公さんからいっております。ドスファンゴからいっても時間かかるとまた湧いてきますからね。あのイノシシ野郎。

立ち回り的には特に難しいこともないです。只管後脚斬って転んだら頭行くだけの簡単なお仕事。
狩技の絶対回避【臨戦】はゲージ溜まり次第発動。回避いうより切れ味維持の意味合いが強いので。
金雷公さんの攻撃には積極的にJKを合わせていきます。間違ってくらっても、気絶無効あるのであんま怖くないですからね。


そんなこんなで金雷公さん討伐完了。



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鬼人ゲージの維持と切れ味維持がある程度ちゃんとできてれば、問題ない感じです。
金雷公さんは結構盛大に動き回るので、ドスファンさんの方にいかないように適宜誘導する必要はありますね。
とりあえず金雷公さんさえどうにかすれば後はもうイノシシだけなので・・・


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12'38"乙無し。白疾風さんに続いて二回目の二つ名10針でございます。

金雷公さんの誘導に手間取らなければ、ソロでも5針は十分狙える感じですね。
正直LV9の禁足地で金雷公2頭連続狩猟の方が難しいですかね・・・ただあっちは単体づつなので、どっちもどっちという感じではありますが。
とりあえず山もなければ谷もない、実に平坦な感じのクエでございます。LV10金雷公。


そんな感じでヘタレハンターによる金雷公ソロ攻略譚でした。


最後に


実は最初のうちはエラい苦労した子でした。金雷公さん。
実際LV5くらいまでは、毎回20分とかかかってましたので。ブシドー双剣担いだ瞬間に世界が一変しましたが。

モンハンいうゲームはシリーズが進むにつれて、武器とモンスの間で極端な相性の差が発生することは少なくなりましたが、今回久方振りに相性の良し悪しを実感しました。どっちかったら武器いうよりスタイルとの相性ですけどね。

ある程度慣れて、対策練れるようになると一気に楽になる子です。金雷公さん。
相変わらず見た目的にはカッコいいですし、狩ってて楽しい子でもあります。
やはり渓流出身のモンスに悪いやつはいません。人気モンスターの一大生産地は伊達でねーですね。


それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


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