皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します。


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さてさて、


そんなワケで今回は二つ名勲章コンプを目指してシリーズPart5『紅兜アオアシラ』さんとガチのぶん殴り合いでございます。
先日の日記にも書いたように、先日関東の方でアオアシラの亜種にも会ってきたことですしね。
紅兜程度はさっさと終わらせておこうと思うのです。米欄の方でも質問されてたことですしおすし。



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貴重なアオアシラ亜種の画像。付近にいるティガなんとかは、その赤い体色からティガ希少種であると推測される。


とはいっても、以前既にソロ討伐済であることは報告しております。
なので今回は実質的には二回目、初ソロクリア時のものではありません。
えっ?何で初討伐時のじゃないのかって?いや、一応以前も軽く言ってはいるんですけど、


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・・・流石に時間掛かり過ぎだと思ったのですよ。

そんなスタイリッシュな攻略ブログ目指してるつもりもなく、「ヘタレた腕前の人間でもソロでクリアすることはできるんだぜ!」いう、何つーかグダグダ攻略記以外の何者でもないのが当ブログの特徴ではありますが、それでも私にだってハンターとしての意地みたいなもんはあります。

これが超極悪難関クエなら終了間際捕獲にて漸く終了、みたいなのでもいいのでしょう。
そうでなくともジョーや希少種連中などの素でも十分強い子相手であれば、多少時間が掛かり過ぎてもそれは気になりません。

しかしながら今回の相手は、二つ名とは言ってもアオアシラなのです。
アオアシラを舐めてるワケではないのです。ただ、おそらくはほぼ全てのハンターにとって初めて目にする二つ名は紅兜であり、その実力は兎も角、ランクや雰囲気としては、


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↑こんな感じ↑あるじゃないですか。紅兜さん。
だったらせめて30針は切らないと・・・というのが個人的見解です。
熊に30針ってのもどうかと思いますが。いや結構強いですよ。紅兜さん。
そこ踏まえて傾向と対策を↓以下に↓


紅兜アオアシラの傾向と対策


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二子峠の王として君臨するアカカブ・・・紅兜さんの図

さて、紅兜さんですが、個人的には「ラージャン強化版」みたいな感じです。
これはアオアシラの時点でそうなんですけど、ラージャンとアシラって実はよく似てるんですよね。

まずアシラもラージャンも「前方への攻撃範囲が広い攻撃を豊富に持ってる」いうのがあります。
その裏返しとして「側面&後方は実は隙だらけ」いうのも大きな特徴。
更に攻撃の判定が腕にしか存在しない、いうケースも多く、肝心の前方への攻撃も割と楽にすり抜けられたりします。
おまけにどちらも肉質は基本的に豆腐。実に殴り甲斐があるいい子たちでございます。


ではアシラとラージャンの違いとは何か。
それは「攻撃力の高さ」「耐久力」です。

アシラの攻撃の殆どはくらっても然程痛くなく、ついでに体力も低いです。ゴリ押しでもどうにかなる相手でございます。
ラージャンは攻撃力がアホ程高く、ついでに体力も牙獣系統としてはそこそこ以上にあるので、運が悪いと長期戦になることもしばしば。
その辺がラージャンとアシラを分ける最大の要因です。

さて、それでは紅兜さんはというと・・・

攻撃力・・・当然高いです。伊達に二つ名名乗ってません。皆さんの中でも初見で「二つ名いうてもアシラやしwww」とまだロクに強化もしてない防具で挑み、見事返り討ちにあった方も多いでしょう。
つか紅兜さん、二つ名の中でも攻撃力は高い方です。高レベルになれば尚更でございます。
流石はかつて二子峠に牙城を築き上げ一大勢力の長となったアレと名前が良く似てるだけのことはあります。

ついでに耐久力も勿論上がってます。
基本的な体力は当然として、何より肉質が硬いのが最大の強化要因。

原種では柔軟剤によるやわらか仕上げだった尻が鋼の如き強度となり、頭なんかは基本高い位置にあるのでまともに狙えません。
部位破壊後の腕は柔らかいですが、そもそも腕の部位破壊が一苦労なので、安定して狙うのは面倒くさい。
多くの近接武器でメインで狙うことになる後脚と腹は肉質36程度・・・悪くはないですが、決していいとも言えないライン。ついでに属性もほぼ通りません。最大でも火の15とか、ちょっとお話になりませぬな。
このように紅兜さんの肉質は、牙獣の特徴を完全に無視したスペシャルカスタマイズとなっております。

そして紅兜さんは、「隙だらけなハズの側面及び後方にも結構な攻撃方法を持つ」いうのも特徴。
具体的には「溜め引っ掻き」「連続引っ掻き」ですね。

溜め引っ掻き
その場で半回転程するだけなので、距離あれば当たりませんが風圧による拘束が発生。
連続引っ掻き「三回以上続ける場合は四回目で目を疑う程の方向転換を見せる」いう特徴があります。
なので横や後ろにいても、普通にしてるとくらいます。
前方への攻撃手段の豊富さは相変わらずなので、ほぼ全方位に隙の無い仕上がりに。
ついでに怒り時の連続攻撃が割と凄まじいので、怒ってる時は殆ど攻撃できないいうことも・・・


うん、こいつラージャンより強いわ。


なので紅兜への対策としては、「硬い肉質への対処」「高威力の攻撃への対処」が大事になってきます。
特に高威力攻撃に対する対処は、これを行えるか行えないかで難易度が一気に変化するかと。
肉質に関しては時間かければどうにでもなることも多いですからね。痛いのだけはくらってはならない、モンハンの基本でもあります。


それでは細かい立ち回りは実践録兼ねながら言ってくとして、まずは装備から。


毒に弱い子は毒に漬けてやればいいという風潮


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マイセット名:紫毒姫(偽)

スタイル:ブシドー
狩技  :獣宿し【餓狼】Ⅲ

武:黒狼姫のグンセン[3]
頭:隼刃の羽飾り[0]
胴:城塞遊撃隊【胴巻】[2]
腕:忍の篭手・空[1]
腰:スパイオSアンカ[0]
脚:忍の足袋・空[1]
守:龍の護石(特殊攻撃+6)[2]

連撃珠【3】、連撃珠【1】×2、特攻珠【2】、特会珠【2】

状態異状攻撃+2
見切り+2
連撃の心得
会心撃【特殊】



相手を毒漬けにしたいという思いのみで構成した結果、予想外の良見た目となりました。
忍装備はこのピッチリ具合をどうするよそんな色変更も効かんし・・・でしたが、胴を軽装にすれば結構ハマりますね。

スパイオS腰はスパッツやらホットパンツ系の脚装備を引き立たせるいい子です。明らかに闇属性な感じの見た目にはなりますが、状態異常武器とか大体闇属性っぽいのでいいのではないかと。

会心撃【特殊】ですが、普段は確実に構成から外れる子でしょう。
「クリティカル発生時に状態異状の蓄積値を1.2倍にする」いうものですが・・・「クリティカルと状態異状エフェクトが同時に発生してる」必要があるんですよね。状態異状エフェクトの発生率は1/3なので、会心率が余程高くない限り使い物にならないいう詐欺スキルです。会心撃【特殊】さん。

ただし今回の場合は「素で高い会心率を持つグンセンで見切り+2を発動させ、更に連撃の心得で最大会心値85%を実現」しています。発動させて見ると分かりますが、基本クリティカル出まくるんですよね。
計算に若干自信が無いですが、この場合「状態異状エフェクトが出てるのにクリティカル発生してない」確率は、大体5%くらいのハズなので・・・まぁ、細けぇこたぁいいんだよ!会心出まくってるから問題ないだろ!多分!!(投げやり)

なので死にスキルであることが多い会心撃【特殊】も、この構成に関しては使えるハズです。使えないと少々困りますが。
見た目が好きなので一つくらいスキルが瀕死でも気にしない・・・という方向性ではありますが、できれば使えて欲しいいうのが組んでる側の思いですからね。


・・・あ、めっちゃ言い忘れてましたが、紅兜さんは毒が結構通ります。爆弾一発分くらいは軽くいきますね。そして毒耐性も上昇量も低い・・・いや状態異状耐性が全体的に低いので、毒麻痺睡眠辺り用いた搦め手が存外有効だったりします。豆知識。


それでは早速狩っていきましょうね~


ヘタレハンターvs紅兜アオアシラLV10


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紅兜LV10は『塔の秘境での紅兜→原種→紅兜の3頭連続狩猟』です。
原種は1匹目の紅兜討伐後or10分経過で舞い降りてきます。

そして今回の装備構成だと、ほぼ間違いなく1匹目で10分以上かかるのでけむり玉持ち込み。
面倒くさいなら放置でも構わないと思います。10分超えると言ってもせいぜい1~2分程度のもんですしおすし。


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とまぁこんな感じで。
立ち回りとしては、各種攻撃をブシドーで避けつつ切り刻むだけの簡単なお仕事。
こちらから手出しをする場合はなるべく後脚か腹を狙って。突進連斬メインです。切れ味落ちると(普通の攻撃が)尻で弾かれるので。

強攻撃に対する対処は、前方溜めアッパーについては前方向にかなり範囲が大きいので、見極めてブシドー回避。
横と後ろには範囲ないので場合によっては逃げて回復、みたいな感じです。

連続引っ掻きは、三回目までに入れられるならブシドー回避一発。四回目以降に発展する場合は、モーションみてから回避なりもう一発ブシドー回避連斬叩き込むなり。
引っ掻きの一発目をジャスト回避できてるなら、四発目or五発目にも一発かませます。立ち位置等にもよりますけど。場合によっては二回目以降でも間に合う感じです。

ジャンププレスは、怒ってないなら大チャンス。攻撃後に結構な隙を晒しますからね。
この時もできれば後脚狙っていきたいとこですが、姿勢が低くなってるので腕に吸われることもしばしば。
ついでに着地後には振動も来るので、そいつへの対処も考えておく必要はあります。

今回は、兎に角相手の毒状態を維持することに全力だったので尻や腕に吸われることは然程気にはしませんでしたが、火力盛った構成でいくならきっちり狙うとタイム短縮に繋がると思います。

紅兜はほぼ全ての攻撃にブシドー回避合わせるのが楽ですので、連斬を腹や後脚にきっちり当てきれてるなら、状態異状特化でも時間短縮にはなる感じです。
物理は捨ててるとはいえ、双剣が手数武器であることを考えれば、トータルでは決して無視できないダメージになることでしょうし。


あ、原種についてはどうでもいいです。適当に遊んであげてください。


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はっきり言って原種は癒やしタイムだと思う。


で、一応無事に討伐。


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28'21"乙無し。どうにか30針は切れました。もう切れたからどうでもいいです。マジで。

状態異状を意識し過ぎたせいか、攻撃が尻や腕に吸われるいうのが頻繁に発生しまして。
やっぱ後脚や腹をきっちり狙わないと時間かかりますね。
つか紅兜の状態異状耐性考えれば、ここまで状態異状盛りにせんで他火力盛った方が早い気がします。多分この子、素の状態でも結構頻繁に毒るんじゃないですかね・・・?

感想としては兎に角面倒くさいかと。
黒炎王ほどではないですが、中々気を抜くチャンスがないのは疲れますね。
その原因の多くが装備と立ち回りにあるとは思うのですが、うん、面倒くさいしもういいや!マジで!!(心の叫び)


というワケで、ヘタレハンターによる紅兜ソロ攻略記でした。


最後に


「弱い思われてたやつも体力と攻撃力上げて更にデカくすればこうなる」という好例ですね。紅兜さん。
熊の本領発揮といった感じで、恐ろしさと面倒くささを兼ね備えて困った子になってしまわれております。
難易度的に見ても、多分二つ名連中の中でも上の方にくるんじゃないですかね・・・LV8辺りから色々とカオスなことになりますし。
作れる装備的にも然程旨味があるワケではないので、ソロやるのは完全に趣味の領域だとは思います。
いや、強かったです本当に。今作で一番苦手な相手かもしれません。紅兜。


それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


※2016/11/28追記。紅兜攻略、片手スラアクでもしてみました。


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