皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します(挨拶)


image


さてさて、


本日は二つ名クエ埋め作業の一つ『白疾風ナルガクルガ』いってみたいと思います。
燼滅刃同様に既にLV10までは終わらせてるんですが、荒鉤爪相手に恐らく白疾風一式を着てく予定なので、先に白疾風の方も狩れるぜ!てなことやっとこうかと。


それでは早速。


白疾風ナルガクルガの傾向と対策


monsterhunter_041_cs1w1_400x


白なるにゃんさんの特徴は↓こんな感じ↓でございます。


・レイアが某米軍の人からサマーソルトを習ったように、白なるはソニックブームを習ってきた模様。


以上だ!!


・・・いや、これもう結構マジなんですよ?
尻尾を用いた攻撃の大部分にソニックブーム=真空波が付随するって以外は、もう原種とほぼ変わらんのです。

一応棘をアローレインっぽく飛ばしてきたり、二連尻尾叩きつけ行ってきたりはしますが、某希少種みたいに消えたりだとか毒棘を飛ばしまくってきたりだとかはありません。
なので白疾風の対策の大部分は「真空波への対処をどうするか」というものになります。


真空波を発生させる白なるにゃんの行動は、「前方尻尾なぎ払い」「尻尾叩きつけ」「尻尾大回転」の3パターンです。

この内頻繁に繰り出してくる前方尻尾なぎ払い「左右どちらからでも薙ぎ払ってくる」という特徴があります。
なので向かって右側から薙ぎ払う場合には右方向の、逆の場合は左方向への攻撃範囲が広く、裏を返せば逆方向に位置取れば回避は容易です。
また「袈裟斬り気味に斜めに薙ぎ払ってくる」という特徴もありますので、普通に真空波の下を潜れることも。
なので実際の攻撃範囲は見た目よりも狭いものとなっております。図で表すと↓こんな感じ↓ですね。


image

上図のうちの「矢印の出始め」辺りは突っ立てても潜れる模様。


ただし下を潜る場合、近距離にいると尻尾本体の方をくらうことも。
この尻尾本体、ほぼ真後ろにいても当たるので、油断は禁物だったりします。
ただし回避性能無しのフレーム回避で避けれるので、敢えて近距離に位置取って回避しちまうってのも手です。


次に尻尾叩きつけですが、単発の場合は左右どちらかに移動するだけでおk。
ただし思ったより横方向への範囲は広いことと、直前まで割と正確にハンターの位置を追尾してきますので、軽く動いて避けるってのは難しかったりします。移動し続けるくらいで丁度いいですね。

また怒り時には尻尾叩きつけ→尻尾叩きつけor尻尾大回転に高確率で派生します。
なので一発目を避けたからと軽い気持ちでいると、追撃の方をくらうことになるので注意です。
怒りに尻尾叩きつけを見たら、「とりあえずもう一発くる」と覚えて立ち回るのが楽。


最後に「尻尾大回転」ですが、個人的にはこれが一番厄介かと。
前方尻尾なぎ払いなどと違って水平方向に真空波が射出されるので、範囲がかなり広いのです。下?くぐれないよ。

それでも「完全ソロなら」ターゲットは間違いなく自分なので、横移動で避けたりも容易なのですが・・・猫アリソロやマルチだと少し変わってきます。

尻尾大回転での真空波は、「モーションに入った段階で白なるにゃんがガンつけしてる相手」にかっ飛んでくるのですが、それが割と一瞬なんです。つまり、誰狙ってるのか分からないいうことが結構あります。
なので他人やオトモを狙ったのに巻き込まれるてことも多いんですよね。

幸いなのは単発で繰り出してくる頻度自体は然程多くなく、大体が尻尾叩きつけからの派生になるので、叩きつけで誰狙ってたのかで判別できることです。同じ相手狙ってきますからね。
単発の場合はモーション良く見ておくことが大事かと。
前方尻尾薙ぎ払い同様に回避性能無しのフレーム回避で尻尾本体をくぐり抜けることはできるので、回避得意なら近場に陣取っておくのもアリです。


・・・とまぁ、色々言ってみましたが、実は回避性能を発動させるorブシドースタイルで挑むことでほぼ全ての攻撃を楽に躱すことが可能です。

元々ナルガは殆どの攻撃判定が一瞬であり、回避性能無しでも回避可能、性能発動させると更に安定の子ですから、そこに真空波が加わったところでその傾向は変わらないんですね。
一応尻尾叩きつけからの派生行動で、一発目をジャスト回避しちゃうと追撃部分を高確率でくらう、てのはありますが、そこさえ注意してれば原種と同じ感覚で戦えます。

なので個人的にオススメとしては、ブシドーで喧嘩売りにいくこと。シドーの練習相手としては結構最適だったりします。ナルガ系統。元々フレーム回避の練習相手だったってのも拍車をかけてますね。


そんな感じで組んでみた装備が↓こちら↓になります。


雷属性特化キリン双剣用装備


bandicam 2016-09-17 12-50-37-738
bandicam 2016-09-17 12-50-40-664


マイセット名:雷帝タケミカヅチ

(剣士/女)

スタイル:ブシドー
狩技  :獣宿し【餓狼】Ⅲ

武:双雷剣キリン[2]
頭:隼刃の羽飾り[0]
胴:桐花【胴当て】[0]
腕:グリードRアーム[3]
腰:大海賊Jコイル[3]
脚:エスカドラRスケル[1]
守:龍の護石(雷属性攻撃+13)[1]

属会珠【2】、連撃珠【3】×2、雷光珠【1】×2

雷属性攻撃強化+2
見切り+2
連撃の心得
会心撃【属性】



桐花胴のマントと大海賊J腰の腰布が結構合ってていい感じでございます。
後ろから見ると見事に大海賊の方の腰に差してる剣が干渉してますが、動きまわってれば然程でもないです。

色合いが異なるグリードR腕やエスカドラR脚も、然程違和感なく収まったのでは・・・?というのが個人的な感想。
実用性と見た目を兼ね備えた、割りかしいい構成だと自画自賛してます。

双雷剣キリンは、攻撃力は160とかなり控えめなものの、雷属性34素で長大な白ゲージを兼ね備えた業物。
特に白ゲージの長さは双剣の手数を考えてもスキルによるケアを殆ど必要としないレベルであり、その他のスキル構成を非常に楽にしてくれます。空きスロ2も痒いところに手が届く感じでいいですよね。

そんなキリン双剣の運用としては、やはり属性特化が基本となります。
今回は雷属性攻撃強化+2で底上げした属性値を、見切り+2と連撃の心得で高めた会心値に乗せて更に属性会心で叩き込むというコンセプト。
そして白なるにゃんは、雷にすこぶる弱いという可愛らしい子です。具体的には頭に25(怒り時は30)、前脚に35(怒り時は15)、刃翼に35といった具合でございます。

なので基本真正面に立ってジャスト回避入れつつ脚やら頭やら刃翼やらを斬ってるだけで面白いくらいに怯むこと請け合い。
ただし怒り時の前脚だけは属性の通りがかなり悪くなるので、その辺は注意が必要かと思われます。


そんな感じで白疾風LV10ソロいってきまーす。


ヘタレハンターvs白疾風ナルガクルガLV10


image


白なるにゃんLV10は塔の秘境での2頭連続狩猟です。
恐らく時間かかり過ぎると二頭目が待ちきれずに降りてくると思われるのですが・・・どうなんですかね?早めに倒すに越したことはないとは思うのですが。

立ち回りは前述した通り。アローレイン式尻尾棘飛ばしはかなり追尾性能が高い故、只管動き続けて避けてく感じですね。
ナルガはモーションそのものはしっかりしてるので回避は難しくありません。むしろジャスト回避狙ってるのに何事もなく普通にすり抜けたりするケースが多いことの方が問題かと。発動せんのかい!みたいな。


そんな感じで一頭目は無事終了。


image


余裕の5針。キリン双剣ブシドースタイル恐るべし。
何か後半は攻撃モーション入るたびに怯んでキャンセルされてるような感じでちょっと哀れでした。
大好きなモンスターですから、キャンキャン鳴き続けてる様はああ^~心がぴょんぴょんするんじゃ~やや心が痛みますね。


そんなこんなで二頭目も問題なく終了。


image


14'35"乙無し。私の腕前を考えればまさかの10針、みたいな感じでございます。
原種と大差ないてのはやりやすくていいですね。
P2G時代から数えてナルガ一族は軽く四桁超えで狩ってるので、慣れというのはやはり大きいです。
古参の割に他モンスと違って大した強化も施されてないてのはちょっと可哀想ではありますね・・・どっかと火竜旦那みたいにストレスマッハな魔改造されても困るのですが。


以上、ヘタレハンターによる白疾風ナルガクルガソロ攻略記でした。



最後に


いつの時代も変わらない、安定のナルガらしさは今回の二つ名でも継続でした。
露骨な隙潰しをすることもなく、他モンスと比較してもかなり多い連撃パターンも慣れてしまえさえすればむしろ楽しくなってきます。

白疾風装備自体もかなり優秀でして、特にスラアク使う場合には最適解と言っても過言ではない構成。
3G時代に亜種ネブラ装備一式で開陽担いでたプレイヤーは、懐かしい感覚でスラアク担げるのではないかと。
防御低いのは難点かもしれませんが、そもそもナルガ装備は「当たらない」ことを前提にしてるスキル構成ですからね。

ブシドーの登場によって回避性能が死んだみたいな風潮はありますが、それでも狩技複数使いたい場合や、ブシドー後の操作不能時間が問題になる相手もいますから、そんな場合は白疾風一式で大安定だとは思うのです。

次回では亜種や希少種も復活して欲しいですね。希少種嫌われがちですけど、個人的にはやっててすげぇ楽しい相手でしたから。
ナルガは何気に原種、亜種、希少種、二つ名と全種族完備してる数少ないモンスですから、今後も継続して出てきてほしい次第なのですよ。


それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


↓実は二つナルガもルナルガも好きです!ならポチっと↓