皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します(挨拶)


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さてさて、


先日配信されました『電撃・荒れ狂う海凶』に早速行ってまいりました。
孤島で獰猛化ラギアをお相手するというイベントクエストですね。


電撃クエでラギアというと、3Gで多くのハンターにトラウマを植えつけた伝説の白海竜・ラギアクルス亜種ことランディープさんが有名です。

私自身はラギ亜には鳳凰ガ体現セシ弓矢ことガセシ弓を担ぐのが常になっていたので、恐らく他のハンターさんよりは精神に傷を負うことはなかったのですが・・・それでもソロで25分とかかかってた記憶があります。
火属性をこれでもかと高めたガセシ弓で、火にすこぶる弱いことで有名だったラギ亜さん相手にこんなんですからね。
ランディープさんマジやばかった。ジョジョブラキは更に危険が危ないレベルでおかしかったですが。

そういう思い出もありまして、電撃ラギアというと若干身構えてしまうのです。
なので今回は万全を期す方向で行こうと思います。結構ガチで装備考えました。ええ、いつもは割と巫山戯てます。面白ろければええんよ。

そんなワケでとりまラギアさんの傾向と対策です。


ラギアクルス(獰猛化含む)の傾向と対策


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流石ラギアさんイケメンやで・・・誰だおまえ!?


さてラギアさんですが、水中戦無くなってただのトカゲと化してたP3時代はもう過去のこと。今作では全身のパーツを入念にカスタムし、しっかりと陸戦仕様となって帰って参りました。
特に得意の電撃を使った攻撃の多様性が増し、過去作と同じ感覚で立ち回ると苦労すること請け合い。
過去作メインモンスターの面目躍如といった感じです。


耐久面では特に属性に大してその強さを発揮。
一番通るのは火最高値は背中の25ですが、、そもそも背中は実に狙い辛い・・・
頭は前武器種共通の弱点ですがガンナー以外がピンポイントで狙うのは難しく、斬撃打撃武器は胸もしくは後脚を中心に狙ってくことになるでしょう。

特に胸は斬撃55、打撃45とかなりの柔らか仕上げであり、この部位をいかに殴るかが討伐のカギとなります。あ、ガンナーは頭撃ってればいいです。割とマジで。
W属性変射のライトボウガンなら背中を只管火炎弾で焼き続けるって手もあります。


立ち回る上で特に注意しなくてはならないのは、前方拡散ブレスと大放電の二つです。
前方拡散ブレスは着弾点から「T」の字の形で拡散するので、慌てずに隙間に位置取るようにしましょう。

大放電は怒り時かつ蓄電状態最大レベルの際にのみ使用。
帯電レベルの見極め方は、背中の帯電殻が何事もなければ0、ちょっと光出したら1、バリバリバリバリみたいな感じで電撃が走りまくってるようなら最大の2です。
帯電突進や帯電タックルを使うような状態も2なので、それで判断するのもアリです。

安全を取るなら帯電レベル2の時には常に大放電を意識して、容易に離脱できるようあまり深追いしないでおくが吉。
大放電後は結構な隙を晒すので、そのチャンスに畳み掛けるのがよさ気。


その他、ファンネル放出は放出後に確定で帯電チャージ行動をするので、上手くすり抜けられるなら攻撃チャンスになることも。
また怒り時に繰り出す二連滞留電撃ブレスの後は、タックルやその場回転、突進などの攻撃に高確率で派生するので、そこ見極めるとまた楽になります。

隙の大小や準備モーションの大小はありますが、ラギアは所謂「ノーモーション系」の技を使ってこないので、各種攻撃の見極めさえできれば難易度はぐっと下がります。
まずは原種辺りを軽く撫でてあげるついでに、モーションを把握したりするといいかもしれません。


以上を踏まえて装備組んでいきたいと思います。
モーションがしっかりしてるいうことは、ジャスト回避やジャストガードが非常にしやすいということです。
ならブシドーで、更にジャスト回避と同時に攻撃できるってなると・・・そうだね!双剣だね!!




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マイセット名:見返り美人

(剣士/女)

スタイル:ブシドー
狩技  :獣宿し【餓狼】Ⅲ

武:双剣リュウノツガイ[0]
頭:フィリアSヘルム[2]
胴:グリードメイル[0]
腕:グリードRアーム[3]
腰:ヴァイクSフォールド[2]
脚:フィリアRグリーヴ[0]
守:龍の護石(切れ味+5、匠+3)[2]

連撃珠【3】、連撃珠【1】×6

切れ味レベル+2
業物
連撃の心得




お守りにやや神の降臨が見られますね。
今作では匠が実質的に弱体化してるので、入手当時は「匠+3とかいらんんから、その分スロを3にしてくれ」とか思ってたのですが予想外のとこで使えました。

一応グリード+グリードRで構成すれば切れ味+5スロ3のお守りでもいけます。耐性が死にますが。見た目の統一感としてはそっちのが上ですね。

武器であるところの双剣リュウノツガイは、220という高攻撃力と切れ味レベル+2時の長い白ゲージが魅力。
属性値は22と、他の火属性双剣と比較すると決して高いとはいいきれませんが、今回メインで狙うことになるラギアの胸と後脚は火が10しか通らないので、物理重視の火はオマケ、程度の感覚でいいと思われます。
超絶火力盛り&白ゲージ管理できるなら、無属性双剣でもいいかもしれませんね。その辺はダメージシミュしてみないと分からないのですけど(訳:面倒くさいからやらない)


そんなワケでざっくり狩っていきましょう。


ヘタレハンターvs海凶ラギアクルス


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ラギアの初期エリアは7。いまだに間違えて海辺から行ってしまうのは私の悪いクセです。
基本は胸の前に陣取って鬼人突進連斬。蓄電のタイミングに合わせてジャスト回避って感じです。
突進やタックルにもジャスト回避でいいとは思うんですが、まだちょっと安定しないので安全第一で立ち回りました。

大放電やファンネル放出もジャスト回避できれば攻撃チャンスですね。こちらもまだちょっと安定しません。成功率3/4といったところ。
即死は無いのが救いですね。被弾直後に追撃がこないのも大きいではあります。まぁ、怒り時にくらったらほぼ逝きかけますが。
不安材料取り払うなら、剣士でも猫のド根性発動させとくのもありかもしれません。


で、無事に討伐完了。


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16'34"乙無し・・・普通も普通、といった感じです。

胸狙った攻撃が前脚に吸われたり、幾つかの攻撃のジャスト回避がまだ安定してないので、そこを上手くできれば10針は楽に見えてきそうです。
電撃武器はいちおう全部揃える予定なので、揃える頃にはその域までいけるといいですね(いけるとは言っていない)。

胸を狙うってだけならブシドーが実に安定します。大放電等の帯電レベル2でしか行ってこない行動を阻止するなら、エリアルで行って背中壊してしまうのも楽だとは思います。
ソロの場合は滞空中の無防備な時間に迎撃されがちですけどね・・・エリアル上手い人とかどうやってんのかなぁ、と思う次第です。


そんな感じでイベクエ『電撃・荒れ狂う海凶』ソロ攻略譚でした。


最後に


何だかんだでメインモンスターだっただけのことはありますね。ラギア。
今作では水中戦無しということで、ラギアもまたP3時代のトカゲに戻ってしまうのでは・・・と危惧してたとこもあるんですが、きっちり陸戦仕様になって戻ってきてくれたのは嬉しい限りです。
これで水中戦もあったら更に楽しかったろうなぁ。ラギア。個人的には好きなんですよね。水中戦。ランスが最も光り輝く数少ない狩猟条件なので。

電撃武器はまだ制作すらしてませんが、プレビュー見る限りは悪く無い感じがします。最後まで持ってってみないことにはわかりませんが、完全にネタとか見た目だけいうことでないのは確かかと。
使い方次第で輝ける気配は漂わせていますね。まぁ、気配だけで終わるのもモンハンにはよくあることですが。

ブシドーでやってると、戦っててとても楽しい相手であります。ラギア。
何かもう双剣はブシドー一択になってきてますね・・・エリアルとかも練習したいんですけどね。何とか時間作ってやってみたいところです。


そんなワケで本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


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