皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。
ヘタレハンター筆頭、ayameと申します(挨拶)


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【14代目の本気】
マカ壺14代目が生み出した
切れ味5匠3スロ2というやや奇跡的な錬金術の粋。
グンセン担いで会心率95%という楽しい世界を広げる一着である。
スキルは業物匠1見切り3連撃。



さてさて、


復活宣言の時にもお話したように、二つ名制覇の勲章が割と埋まってないので埋めに行くことにしました。

埋まってないのでも野良等でLV10経験したりはしてるんですが、ソロでやってないのもいくつかありまして。
やはりソロで全クエ制覇するのは最高やで。大体2乙はするけど終わりよければ全て良しなんだぜ。


まぁ、ヘタレの腕前でもソロは可能、ということを証明すべく、頑張って全二つ名LV10をソロでやってきたいと思います。
何ヶ月かかるか分からないけどな!!


・・・では、初回のお相手は燃える闘魂(専らアゴ的な意味で)こと『宝纏ウラガンキン』さんです。


宝纏ウラガンキンの特徴と対策



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流石過去には炭鉱主任と言われただけあって、立派なアゴをしていらっしゃいますね。


宝纏ウラガンキンの特徴は↓こんな感じ↓


・動きそのものは原種と大差無し。
・ただし割と矢継ぎ早に攻撃を繰り出す原種に対し、こっちは結構な「一撃重視」
・ローリングアゴスタンプと溜めアゴスタンプは、明らかにこちらを殺しにきている破壊力。
・高レベルになるとローリングしながら各種岩石を撒き散らすという荒業を獲得。
意外と水に強い。
3Gの黒曜石は色んな武器で砕けますが、宝纏のアゴは打撃武器でしか砕けません。



とまぁ、びっくりするくらい強化されてるってワケではありません。
特に原種と違って大振りの攻撃が多いことから、注意してれば回避自体は原種より容易です。
なので、原種みたいに常にあっちに転がりこっちに転がり・・・みたいなのはないです。
ただし、破壊力と耐久力は格段に上がっております。

まず破壊力について。
高レベルになると、防御550程では怒り時は基本的に2確です。ローリングアゴスタンプなんて9割くらいもってかれます。
溜めアゴスタンプも同様で、この二つだけは決してくらってはいけないとお考え下さい。

更に撒き散らされる岩石類も相当に厄介。
青色鉱石の睡眠ガスは兎も角、爆破岩の威力も相当面白いことなってます。
一撃重視のスタイルですが、岩石による絡め手も得意である、と認識してください。

そして耐久面では、原種にはかなり有効だった水の効き目が薄くなってます。
一応最も通る属性は水なのですが、一番通る部位でも20いうガンキンらしくなさ。

部位破壊後の顎であれば氷が30通るようになるのですが、そもそも顎の部位破壊自体がかなり困難なので、それを狙うと余計に時間がかかるケースが殆どです。
全体的な硬さと原種を大きく上回るタフネスさも相まって、二つ名ガンキンの狩猟においては、「いかに効率よくダメージを稼ぎ続けるか」が重要になってきます。


それでは以上を踏まえて、武器防具の選定に入っていきましょう。


宝纏絶対殺すマン装備(絶対殺すとは言ってない)



まず結論から言いますと、最も楽なのは個人的には双剣だと思ってます。

前述したように、宝纏の攻撃は殆どが大振りです。攻撃後の前後の隙がかなりあるタイプなので、ほぼ壁殴りに近い感覚で攻撃できます。

そして壁殴りであれば、手数武器の方がダメージ効率では上位にきやすいです。お手軽に連撃を叩き込めるという意味で双剣、特にブシドースタイルとの相性は最高と言っていいでしょう。
大振りな攻撃をジャスト回避で捌きつつ懐に飛び込んで、切断武器最大の弱点である前脚や、第二弱点である腹辺りを斬りまくるのが基本となります。

また「水の通りは意外にも悪い」とは言いましたが、それでも最も有効な属性であることには変わりません。
チリも積もれば山となります。宝纏のタフネスさを考えれば、累計の属性ダメージは決して馬鹿にはできません。

また、毒に弱いのは原種から変わらないガンキンのスタイルなので、毒属性を選択するというのも一つの手です。
この辺りは自分の好みで選んでしまって構わないと思います。

とりあえず今回は水属性双剣の『ドロスドロス』で組んでみました。


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マイセット名:剛刃姫【弐刃】

(剣士/女)

スタイル:ブシドー
狩技  :獣宿し【餓狼】Ⅲ

※画像は直撮りを偽トロのものに差し替えたのでミツネ双担いでます※

武:ドロスドロス[2]
頭:燼滅刃キャップ[0]
胴:ヴァイクメイル[2]
腕:燼滅刃アーム[0]
腰:燼滅刃フォールド[0]
脚:燼滅刃グリーヴ[0]
守:龍の護石(水属性攻撃+13)[0]

神護珠【1】、剛刃珠【1】×2

水属性攻撃強化+2
剛刃研磨
精霊の加護
燼滅刃の魂(切れ味+2&砥石使用高速化)



ほぼ一式装備ですね。燼滅刃装備の風味を残しつつ、双剣使いらしいスタイリッシュさを演出してみました。

ご存知の方も多いと思いますが、二つ名装備は胴倍加対策として、胴の二つ名スキルSPは1になってます。
その代わり、ガンナーでは頭が、剣士では頭胴以外のどれかの二つ名スキルSPが3になってるのですが、これを利用して剣士装備の頭をガンナーに変え、お守りや胴防具、武器スロで調整することにより、二つ名スキルを発動させつつ+αスキルの発動を容易にするという手法が存在します。

万能というワケではありませんが、やり方によっては使える感じですね。
そして、よく見れば分かるように今回の装備では意味ありません。スロ1余ってますからね。

いや、というのも・・・元々この装備『つるぎたち研刃の切耶』用なんですよね。
あっちだと武器スロ1しかないので、このお守りで水属性攻撃強化+2発動させよう思ったら、もうこうするしかなくて。

ただ今回ドロスドロスなんですよね。なんでドロス双剣担いだんですかね?
攻撃力は一緒、白ゲージはタマミ双剣の勝ち、会心率もタマミ双剣の勝ち、ドロス双剣が勝ってるのは属性値とスロだけなんですが・・・宝纏には水そんな通らんってさっき言ったばっかですからね。

何かマイセットの中身がこれになってたんですよね・・・まぁ、大丈夫だとは思うのですけど。
なので普通はタマミ双剣担いで行った方が多分楽です。はい。


ヘタレハンターvs宝纏ウラガンキンLV10


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宝纏クエのLV10は「溶岩島で宝纏2頭連続狩猟」というものです。
この手のクエは一頭目に時間かけすぎると二頭目が合流するって感じだと思ってるのですが・・・宝纏はどうなんですかね?燼滅刃は15分くらいで合流しましたが。

入場前にクーラー→強走薬G砥石使用(剛刃研磨発動)してからいざ開幕。

鬼人化してゲージ確保できたら即解除。後は突進連斬とジャスト回避を中心に前脚or腹狙い。
今後鬼人化は、鬼人ゲージが切れない限りは行いません。強走薬Gの効果時間半減しちゃうからね。しょうがないね。
砥石は青に落ちたら即時利用。狩技もゲージが溜まり次第、隙を見て発動しております。

怒り時のローリングについては「原則ガンキンに向かってジャスト回避入れる」こと。
高レベルになるとローリング時に岩石ばらまくようになるので、横に逃げるとモロにくらったりするんですよね。
ただ、あまりに離れ過ぎるとローリングアゴスタンプの時にジャスト回避のタイミングがズレて、激しく闘魂注入されたりします。
なのでなるべく脚下から離れないのが基本となるかと。

ということで一匹目は無事討伐。


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時間的にもそこそこ。これなら軽く20針でいけそうですね。上手く立ち回れば15針も可能かもしれません!!

おっしゃ俄然やる気出てきたわ!!
まぁ所詮ガンキン(笑)ですからね。火山の炭鉱主任如きに負けるハズないですもんね(笑)
これならレア1武器縛りとかでもよかったんじゃないですかねwwwいやーやべー私TUEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!


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・・・うん、ギリギリだね!!(2乙)

分かりやすく言うと、これまで散々書いてきた注意事項を全て破った結果ですね!!
ローリングアゴスタンプの回避ミスって9割吹っ飛ばされて昇天、ピヨりからの爆破岩直撃で昇天、みたいな感じでした。
後半は流石に危険が危ない思いながらの立ち回りでした。やっぱ変に速くクリアしようとしたり調子乗ったりするとダメですね・・・真面目に反省。


とまぁ、一応こんな感じで宝纏LV10ソロクリアでございました。


最後に


攻撃モーションなどに原種と大きな差がない分、二つ名の中では組しやすい相手でしたね。宝纏。
ただ完全に原種と同じというワケではないので、舐めてかかるとエラい目にあいます。あいました。
各種攻撃モーションは見てから余裕持って対応できる分、ブシドージャスト回避の練習にもなるとは思います。
兎に角攻撃をくらわないことが大事、というモンハンの基本を思い出させてくれる、いい相手でした。有難う燃える闘魂、有難うアントニオ猪木局長。


それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


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