皆様おはこんばんちわ。|ω・`)ノ ヤァ
本日も良い狩り日和ですね。

ここ数日は動画作成が楽しすぎてあまり狩りに行けませんでした・・・割と本末転倒な感じがします。
つべやニコ動で諸先輩方のプレイ動画などを見ながら、色々と自分なりのスタイルを模索中。

いやもう半分以上ネタに走るのは分かってはいるんですが・・・ビギナー特有のハイテンション状態です故、あれもしたいこれもしたいもっとしたいもっともっとしたいぃぃぃぃぃぃ!みたいな感じなってましてね。
もう少し落ち着いて物事を考えるようにしたいものです。こないだ誕生日でまた一歩棺桶に近づきましたしね。割りかしいい年齢になりました。ayameです(挨拶)


さて、


先日配信されましたイベクエ『喰慾の極限』、一応ソロ(猫あり)攻略できましたので今回はそのお話を。
いやもうマジで・・・今回は何つーか・・・極限ジョーは絶滅すればいいのに(懇願)


それでは。


【イベクエ】『喰慾の極限』放浪記【祝?強欲チケット】

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とりあえずジョーの攻略については以前の記事で書いてるのでそれを参考にしてもらうとして、今回はそいつに「極限化」という要素が加わります。

しかしながら極限ジョー、原種や怒ジョーと比較して、目立って攻撃パターンが増えてるようなことはありません。
四股踏みに地割れが追加されてるくらいですね。
それ以外だとむしろ怒ジョーより攻撃パターンは減っております。ダッシュ噛み付きからの拘束攻撃しなくなってるので。

なので「怒ジョー相手できるなら然程苦労することもないハズ・・・」思っていた時代が私にもありました。
何と言いますか改て、そんなことはなかったぜ!(遠い目)


極限ジョーの問題点はいくつかあります。
まず一つ目は当然ですが『極限化による硬化』

具体的には『背中(盛り上がってコブみないなってっとこ)・後脚・腹・尻尾先端以外が硬化』します。
一先ず多くの近接武器がメインで狙うことになる脚や腹がやわらか仕上げなのはいいとして・・・問題はその肉質。

後脚の肉質は通常時/怒り時で43/35、腹は25/22。
弱点と言えなくもないのは通常時の後脚くらいです。そこ以外は少々通り辛い。
普段狙うことになる胸や頭がカッチカチなので、ダメージ効率がよろしいとはお世辞にも言えません。

まぁこの辺は極限化ジンオウガも同様なので別にいいんですが、ジョーの場合はそのタフさが問題となります。
元々の体力が高い上でこの弱点が狙えない仕様・・・ついでに極限化は怒り状態への移行が早くなるという特徴があるので、ただでさえ激おこしやすいジョーさんだと言わずもがな。

つまり『通常時の後脚狙ってダメージ稼ぐ』いう手もあまり使えません。大体怒ってますんで。
極限化の解除はダメージではなくモーション値で計算されてるらしいので問題ありませんが、基本的には長期戦となりがちです。
戦闘が長引くのはそれだけでストレスとなります。特にソロだと・・・集中力の問題もありますしね。

更に獣竜種特有の振り向き後退=車庫入れによって、攻撃後の後脚狙ったつもりが硬い胸や前脚に吸われることもしばしば。
そうなるとその後の攻撃をほぼ確定で喰らうことになります。ジョーさんの気分次第では救われますが、本当に気分次第なので。
いつも以上にしっかり狙うことを嫌でも意識せねばならず、そうなると必然的に手数は減少気味に・・・で、ジョーの高体力、と。
また長期戦の様相を呈してますね、と。

なので極限ジョーを狩る際は、『早い段階での極限化の解除』と『解除時に可能な限りダメージを稼いでおく』ことが重要となってきます。


次の問題は、『狂竜化及び極限化してる子は、行動速度がランダムで変化する』という点。
これが地味に厄介です。ガードにしろ回避にしろ、エラい勢いでタイミング狂わされるので。

来ると思ってるのにまだこなかったり、逆に来ないだろと思ったら疾風の如き速さで突っ込んできたり。
ジョーの攻撃はできる限り喰らわないことが大前提なってくるので、こういうダメージ喰らう要素が増えるのは危険が危ないレベル。
下手すりゃリソースの消費マッハで回復薬不足・・・というようなことも。


更によもやこんなところで厄介になるとは思わなかったよなのが『地形』
ギルクエ回してると中々気づかないのですが、回避が重要視される狩りにおいて段差は一番の大敵となります。
先に言っておくと、今回一番悩まされたのがこの段差でした。肝心な時に引っ掛けてくれるんでね・・・
緊急回避したのに段差に乗って攻撃くらったとき
重機持ちだしてゴルフ場にでもしてやろうと思ったよ。原生林。


まとめると「やっぱり生態系ぶっ壊す生き物は伊達じゃない」といった感じでしょうか。
ゴーヤだの何だのと言われておりますが(個人的にはあれはヘチマに似ています)、流石にラージャンにまで襲いかかるだけのことはあります。
考えてみればトライで初見乱入された時は、一瞬で三人がチリになったからな・・・むしろこれが本来のジョーの強さ、といったところでしょうか。

しかしながら私としても一応ハンターの端くれですから、狩れと言われれば狩らざるをえません。
そんなワケでとりあえず対ジョー用に組んでみた装備が↓コチラ↓


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マイセット名:仮面武者【洋風】

(剣士/女)

武:発掘大剣(攻1728覚醒雷660会心-10%素紫)[※祈願珠【2】]
頭:クシャナXアンク[2]
胴:GXハンターアーマー[3]
腕:GXハンタークラーク[3]
腰:クロムメタルコイル[※胴系統倍加]
脚:GXハンターキュイス[3]
守:奇跡の護石(溜め短縮+6、回避性能+5)[2]

闘魂珠【2】(胴)、短縮珠【1】(胴)、闘魂珠【2】、抜刀珠【2】、抜刀珠【1】、跳躍珠【2】、跳躍珠【1】、回避珠【2】

挑戦者+2
抜刀術【技】
回避性能+1
回避距離UP
集中



素紫大剣を利用した二種+回避装備。
胴以下の色をクシャナXに合わせることで絶妙な統一感を演出。
クロムメタルコイルのゴシック具合も合わさってそこはかとない妖艶さも完備。
そして頭のクシャナX・・・女性防具には珍しいフルフェイス型です。
こいつをずっと使いたかったのですが、中々合う組み合わせが見つからんかったのですよね・・・
今回は思い通りにハマって私大満足。
可愛い系も好きですが、こういうかっちりした見た目も大好きです。


対ジョーと言えば高耳や耐震辺りのスキルがメジャーですが、どちらも回避性能で代用できるので今回はカット。
四股踏みの時に溜め3入れられなくなりますけどね・・・それを差し引いても色々捗るのでいいかな、と。

個人的にはジョーには『回避性能+回避距離』だと思っています。
各種攻撃を圧倒的に避けやすくなるのと、安地である股下へスムーズな移動が可能になりますからね。
更に大剣は攻撃後の回避にディレイがかけやすいので、ジョーの行動を見てから避ける、みたいなことできるのも素敵です。

また頻繁に怒り状態に移行する極限ジョーには挑戦者+2が実に有用かと。
体感的にクエ中の7割はキレてる感じですので、結構な活躍が期待できるかと思われます。

抜刀術【技】集中の大剣必須スキルニ種は当然盛り込んでおります。
大剣な理由は、一撃離脱で安全を確保しつつ立ち回れる武器だからです。
本当ならジョーにはスラアクで行きたい派なのですが、極限化に限ってはスラアクだと難しいと感じてますので・・・

あれですね。連撃がメインのスラアクだと、どうしても硬化部位に吸われるケースが増えるんですよね。
個人的に対ジョースラアクは弱点に細かく叩き込んでいくスタイルを取ってますので、弱点狙えないとなるとやや厳しい。
狙えないなら一撃の重さと高モーション値を兼ね備えた大剣の方が、解除も早まって楽だろうという寸法。
ジョーに大剣て、実は訓練場以外で行くのは初めてなのですが・・・ポッケ時代まではメインで担いでた武器ですから、昔取った何とやらでどうにかしたいと思います。


そんなワケでいざ原生林へ!!
秘境スタートで早速ィヤッホゥ!!いにしえの巨龍骨も取れて気分はヒャッハー!!

こんなに幸先のいい出だしです。最早私の勝利は確実なものとなったと言っていいでしょう!!
何だかんだ言ってもジョーは結構な数狩ってるワケです。怒ジョーのイベクエ配信前にグリードZ一式(剣士・ガンナー両方)制作できる程度にはジョーや怒ジョーを狩り続けてきたのです。
負ける・・・ハズないやろ?(笑)


よもや開始早々キャンプ送りになるとは(一乙)


・・・えー、最近色々めんどうなことをサボってたせいで、重鎧玉の在庫が底をついてましてね。
クシャナX頭とGXハンター脚なんて今回が使うの初めてなので、まぁ強化とかしてませんで。しようにも重鎧玉ないんでできないし。
ついでに腰が見た目重視したせいでクロムメタルでしょ?
そうするとですね、防御力が、


およそ650


くらいしかないんですよね。
ええ、そんな状態で極限化したジョーの、それもチケットクエなのでほぼ確定で強化が施されてる個体の攻撃くらうと、まぁ普通に半分以上持ってかれますよね。
うん、応急耳栓忘れて開幕溜め3失敗した直後のタックル回避ミスここまでの惨劇になるとは思わなかったんだ。

えぇい切り替えろ!!こんなハメまがいの真似、うちのシマじゃノーカンだから!!私、乙ってないから!!(見苦しい言い訳)
おのれあのヘチマ野郎め、皮剥いで垢すりにしちゃる!!との思いを胸に第ニラウンド開始。

そして割とスムーズに極限化解除。
大剣だと狙い定めやすいですね。これなら石は心撃切って耐衝でもいいかも・・・?
兎に角、解除したなら後は殴るだけです。
どうせ最低でも後2回は極限化するでしょから、この早めの段階で各種罠及び肉及びイモートミサイルを用いてその膨大な体力を削り取る・・・っ!!


罠も肉も忘れました。
ついでにオトモは両方とも地中から出てきませんでした。



・・・虐めか!?
いやー、長期戦なるかな思って回復満載してたら、見事に罠&肉を忘れるという。
アイテムマイセット内には対ジョー用の構成があったにも関わらず、それすら忘れてるという。
何でしょうか、ジョーも極限化してますが、こっちの準備不足の方がよっぽど極限です。
私の脳内には、中隊長の声が響きます。


 

リタしようか。


・・・ぶっちゃけ何かそれでもいい気がしてきたのですが、幸か不幸か然程被弾せずに(ただし一撃くらうと危険が危ないことなる)、いい具合に削ることできてるんですよねぇ。

相手の攻撃に関しては安地取り意識してればどうにかなるケースが多い(くらわないとは言っていない)ですし、溜め3も適宜決めることはできてる・・・
そして必需品を忘れた分、回復の在庫は沢山ある・・・と。

これ、このまま行けるんじゃね?

ということで、普通であればリタしてやり直すところを敢えて戦闘続行。
この時点で時計は15分針でしたから、20~25分針ではいけるのではないか・・・とのお見積り。
何かこのジョー絶妙にエリアの境目に陣取ってくれやがるのが気がかりですが、猛攻を仕掛けられるよりはマシです。
膨大な体力とはいえ、地道に削ってれば活路は見いだせるハズ・・・!!


――そして訪れる段差の悲劇。


あのですね、原生林のここの段差、ありますよね?


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間違って拘束くらって、脱出した直後にジョーがタックルのモーション入ったので、慌てて緊急回避したんですよね。こんな風に。


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そしたらまぁ、段差乗りますよね?


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着地が段差の高さ分早まったことで、緊急回避の無敵時間が短くなりますよね?


死因:鉄山靠=タックル(ニ乙)


何がどうしてこうなった!?いや、原因ははっきりしてるんですけど。慌てて回避方向間違った私が悪いんですけど。
そもそもジョーのタックルはジョー方向にすれ違うように回避するのが基本中の基本・・・基本さえ忘れる程の慌て方とかどうなの死ぬの?(死にました)みたいな。

・・・兎にも角にも、これでもう後がありません。
そして非常に残念なことに、私にはリアルスキルとしての不屈は備わっておらず、逆にリアルスキル『ヘタレ』が発動してしまいます。

このスキルは主に乙る度に恐怖心から立ち回りが慎重になりすぎ、結果として手数を大いに減らすという実に困ったものです。
なので後半戦はもう・・・非常にgdgdでして・・・抜刀斬りして逃げまわるのに終始すること暫く、時間は残り10分を切り、そして・・・


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42'12"で討伐完了!!
いやもうマジで疲れたできれば二度とやりたくねぇorz


うーん、今回は個人的に、実に考えさせられる一戦でした。
モンハンいうゲームは慣れれば慣れる程にアイテム未使用ゴリ押しになるケースも多いゲームですが、それが最後まで通用するのはマジもんのプロハンさんだけの話で。
私のようなヘタレた人間がそこら辺勘違いすると、えらい苦労するはめになりますね。

ジョーの原種や怒ジョー辺りで然程苦労した記憶ないのは、しっかりアイテムに頼ってたからで・・・今回それを抜きでやってみて、改めてその偉大さが分かったというか。
PTプレイならゴリ押しでも十分でしょうが、ソロでやるならアイテムにも気を使わないと、余計な労力を払うことになります。
もう罠肉やら各種罠辺りは神が生み出した大いなる知恵の一つとか呼んでいい気がする。割とマジで。

とりあえず落ち着いたら、今度はアイテムしっかり駆使してもう一戦やってみたいと思います。
今日はとりあえずソロクリアできたゆ!の報告まで、ですね。

あ、それと報酬で出てくる強欲チケットですが、GXグリードシリーズの素材となります。
性能は・・・ゴルルナの上位互換?みたいな感じ。
上手く組み合わせれば弱特破壊王激運剥ぎマスみたいな物欲装備作れる・・・?シミュすら回してないですけどね。
色合い的に難しそうなので組み合わせる気にもならんのが難点です。一応やってみるとは思いますが・・・どうなることやら。


それでは本日はこの辺で。
明日も良い狩り日和でありますやうに。かしこ。(´・ω・`)ノシ


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